台風が過ぎたせいか今日は朝からとっても良い天気ですね。昨日のジメジメした感じとは変わってカラッと乾燥してますね。今日の宇都宮市の最高気温は35℃まで上がるそうです。最近にしては久々の猛暑日になりそうですね(汗)
全国高校野球選手権、今日の第一試合で盛岡大付と作新学院が対戦して4-1で盛岡大付が勝利したそうです。
初戦敗退で残念ですが、全力を出し切れたら悔いは残らず良い思い出になるのではないでしょうか。
さて、話は変わりますが当院の受付時間の変更のお知らせです。
8/23(水) 15:00~19:30(午前の部は休診)
となります。院内にも掲示してありますので、ご確認の上で来院ください。
・朝起きた時に首・肩周辺に昨日までなかった違和感がある場合、それは寝違えかもしれません
・腰痛ベルトを常時使用しているとぎっくり腰になりやすくなります
台風5号は少し北に逸れたみたいで、思ったより宇都宮市は影響を受けませんでしたね。
雨も一日降るのかと思ったら、午前中にすこし降ったくらいでそれ以降はほとんど降りませんでした。それでも雲が多く湿度も高かったですね。
今日の宇都宮市の最高気温は30℃で、明日は34℃まで上がるそうです。台風一過の影響か暑くなりそうですね^^;
その台風は16時頃に新潟県を北東にゆっくりと進んでいて、明日の夜くらいまでには温帯低気圧に変わるそうです。
台風が近づいたことによって、あちこち症状が出てきたり強くなったりする患者さんもおります。
台風の影響を受けるということは、患部がしっかり治っていないことが考えられますので、しっかりと治療をされることをお勧めします。
五十肩の痛みなど症状に悩まされている方は多いかと思います。
今現在、治療を受けている方、放って置いている方など様々だと思います。
五十肩の症状にはすこし特徴があります。肩を前や横、後ろに上げたり、髪の毛を洗う、エプロンを結ぶといったような動作で痛みが出たり、夜中寝ていて肩に痛みが出る、安静にしていてもズキズキする、数週間経っても症状が良くならないといった場合は五十肩の可能性があります。
五十肩は放って置いても自然に治ると言われたりもしますが、放って置いた場合、傷める前の状態に完全に戻すことは難しいです。五十肩には症状の大きな流れがあります。最初に炎症が起きる時期、炎症がなくなっていく時期、そして最後に拘縮といって関節、またはその周辺の軟部組織が硬くなります。
放って置いた場合、時間はかかりますが炎症は徐々に治まってきます。そしてその後、関節、その周辺の組織が固まります。最初の炎症が起きている時期に痛みのため筋肉などの軟部組織の緊張が出ますが、治療している場合に比べると筋肉を緩めたり痛みを和らげることができないため緊張がより強くでます。
よって炎症が引いて拘縮の時期になると、拘縮がより強くでる傾向にあります。ここから自分で肩のストレッチや運動をしても改善するには限界があります。
ですので、五十肩を早く治すためにも、また痛みを早く軽減し、拘縮を少しでも軽くするためにも肩の痛みなど五十肩の症状が出始めましたら早めに治療院等で適切な治療を受けることをおすすめします。
・五十肩の痛みは治らないとあきらめていませんか?冷湿布と温湿布のどちらを貼ったほうが良い?
台風5号がようやく日本列島に上陸したみたいです。今日の15時30分ころ和歌山県北部に上陸したそうです。
早さは時速20㎞だそうです。・・・ずいぶん遅いですね(汗)
関東地方は明日の昼くらいまでには抜けそうな感じです。
宇都宮市でも先程少し強い雨が降りましたが、今はおさまっているようです。
これから帰宅する方や、明日の朝の通勤の時間帯は雨風ともに強く視界が悪くなっているかもしれませんので時間に余裕をもって行動をして交通事故などには注意してくださいね。
7/29に「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」が発売されましたが、初週の販売本数が200万本を超えたそうです。凄い売れ行きですね。この前の記事でも書きましたが、私も最近のシリーズはあまりプレイしたことがないのですが、小さい頃はかなり熱中してました^^;
これだけ売れてると少し気にもなってきますね。30〜40歳代の方で昔ドラクエをプレイされた方は心くすぐられる方が多いのではないでしょうか。
ドラクエに限らず、今はスマホのアプリやインターネットで色々検索したり動画を見たりしていつの間にか長時間が経過していることもあるかと思います。長時間同じ姿勢でスマホを操作したり見続けていると、腰痛や頭痛などの原因にもなりますのでこまめに休憩をとることをお勧めします。
交差点での出会いがしらの事故、赤信号で停車中に後方から追突されたりと気を付けていても交通事故は起きてしまう場合がありますよね。
交通事故でむち打ちになると、首~背中にかけての痛みや違和感、頭痛、めまい、しびれ、吐き気といったような様々な症状がでることがあります。
また、このむち打ちは交通事故を起こしてからすぐに症状が出る場合と、数日経過してから症状が出る場合がありますので注意が必要です。事故後の治療は、最初に病院や整形外科を受診してX線を撮ってもらいその後も治療を継続される方が多いと思います。
しかし、むち打ちは一般的な日常生活で起こる打撲や捻挫と違い、回復に時間を要することが多く治療が長期になりがちです。
深部の組織を損傷するため回復が長くなると考えられます。
ですので、治療はすこし期間が長くなったり通う頻度が多くなっても苦痛に感じないところで受けることをお勧めします。
交通事故後の治療は接骨院や整骨院でも受けることができます。最初に病院や整形外科で治療を受けても転院することは可能です。
後々まで症状を残さないためにも、通いやすい医療機関や治療院でしっかり通院して適切な治療を受けることが大切になってきます。