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Blog記事一覧 > 2015 9月の記事一覧

交通事故でのむち打ちの治療も行っております

2015.09.30 | Category: 交通事故治療、むち打ち

交通事故でのむち打ちの痛みで悩んでいる方はそれなりにいらっしゃるかと思います。

そうなのです。交通事故は一瞬ですが、一度むち打ちになると回復するにはそれなりに時間がかかるのです。

 

しかし、ここで仕事など忙しいからといって治療をおろそかにしてしまうと、後々まで痛みなどの症状が残ったり、毎年梅雨の時期になると痛みが出るといったようなことになってしまいます。

 

むち打ちの症状は、首から背中にかけての違和感や痛み、頭痛、めまい、吐き気、しびれなど多岐に渡ります。

また、交通事故を起こしてすぐに症状は出ないで数日が経過してから出ることもあります。

 

ですので、交通事故を起こしてむち打ちになったら早めにしっかりとした治療が必要になってきます。

最初は病院や整形外科でX線などを撮り、治療を行う場合が多いと思いますが、その後の治療は接骨院でもできます。

 

事故後の治療は、自賠責保険を基本的に使うことになりますが、治療できる期間はある程度決められています。

なので、その限られた期間の中でしっかりと治療を行うことが必要になってきます。

 

それなので、自宅や職場から治療院が近いといったような通い易さが大切になってきます。

 

むち打ちの症状は回復に時間がかかることが多いですが、適切な治療をしっかりと受けることにより、後々まで症状が残ったり毎年梅雨の時期になると痛みが出るといったようなことはなくなってくると思います。

肉離れを起こした時、寝るときはサポーターをしてよいか?

2015.09.28 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

肉離れと聞くとサッカーやマラソンなど、スポーツでの怪我と思ってしまう方も多いかもしれません。

 

しかし、あまり普段から歩いてない方が旅行などで急に長距離歩くことになったり、信号が赤になりそうなので急に小走りをしたり、寝ている時に足がつった時などといったような場合でも肉離れを起こす時があります。

 

肉離れを起こした時は早めに治療を開始した方が良いことは言うまでもありませんが、対処としてはまずはなるべく歩かないようにして安静にすることが大切です。

歩く時は、傷めた方の足になるべく重心がかからないように逆の足でかばうようにすることが理想です。

 

そして、保冷剤(タオルで巻いたもの)や氷嚢などがあれば、患部をアイシングして終わったら冷湿布を貼って置くとなお良いです。

また、最近は薬局やスポーツ店、ネットなどでも販売されているのでサポーターを持っている方も多いかと思います。

 

肉離れを起こした時に使用するサポーターは、保温タイプのものが理想です。

何かの試合などどうしても動かなければならない場合は、ベルトが付いているサポーターで少し患部を圧迫した方が良いですが、このタイプのサポーターは運動時以外にもしてしまうと圧迫することにより血流が悪くなるため回復が遅くなります。

 

なので、このタイプのサポーターは運動をしなければならない時にだけした方が良いです。また、サポーター全体に少し圧がかかるように出来ていて、パフォーマンスを上げるタイプのものもあります。

 

このタイプのものは、肉離れなど怪我を起こしてない時で運動やスポーツをした時にパフォーマンスが上がるように出来ています。

ですので、肉離れを起こした場合でサポーターをする時は基本的に保温タイプのものが理想です。

 

寝る時はどうしたら良いかといいますと、この保温タイプのサポーターで保温すると回復が早くなります。他の圧迫するサポーターをしてしまうと、血流が悪くなるので回復が遅くなったり朝起きた時に痛みが強くなったりする場合があります。

 

肉離れを起こしてサポーターを購入しようか迷っている方がおりましたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

寝違えた時の寝る姿勢

2015.09.26 | Category: 接骨院・整骨院

寝違えは誰にでも何回かは起こしたことがあるかと思います。

痛みの程度など、症状が軽い場合はそこまで問題はないかと思いますが、左右向くのが辛かったり上下方向を向くと痛みが出たりと、何かと日常生活で支障が出ることが多いと思います。

 

寝違えを起こしたら、早めに治療をした方が良いことは言うまでもありませんが、自宅にいる場合は冷湿布を貼り安静にしていた方が良いです。

 

たまに肩こりと勘違いをして、自分でマッサージやストレッチを行なってしまう方もいらっしゃいますが、寝違えたところにマッサージやストレッチを行なってしまうと痛みなどの症状が悪化するか回復が長引いてしまう原因となります。

 

昨日まで何ともなかったのに、朝起きたら首に痛みや違和感があるといった場合は寝違えを起こしている可能性がありますので、湿布を貼り安静にして、早めに治療院等を受診することをお勧めします。

 

寝違えを起こした時、寝る姿勢はどうしたらよいか?と悩む方もいらっしゃるかと思います。約5kgくらいある頭を首の筋肉で支えているので、起き上がる時も辛いですよね。

 

寝る姿勢は、基本的には傷めた痛い側を下にして横向きに寝る姿勢が負担が少ないです。この姿勢だと起き上がる時も傷めた反対側の筋肉を使うことになりますので、患部にかかる負担は減ります。

 

仰向けの姿勢はといいますと、重力の関係で頚椎の生理的湾曲(カーブ)が崩れるため、痛みが増えるかどうかは分かりませんが、多少なりとも負担はかかります。

ですので、寝違えを起こした場合は傷めた側を下にして横向きで寝て、朝起き上がる時もその向きのまま起き上がると患部にかかる負担が減るため理想です。

 

寝違えを起こして寝る姿勢で悩んでいる方がいらっしゃいましたらぜひ参考にしてみてくださいね。

ぎっくり腰は自然治癒する⁉︎

2015.09.24 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

ぎっくり腰は前触れもなく突然起こることが多いです。

当接骨院にもぎっくり腰で来院される患者さんはそれなりに多いのですが、来院される方から「床にある物を取ろうとかがんだ時に痛みがきました」、または「トイレから立ち上がろうとした時にぎっくり腰になりました」などと言って来られることがあります。

 

そうなのです。このようにぎっくり腰は突然起こることが多いのです。前触れがあればすこしはかばったり対処することもできるのですが…。症状の程度は軽いものから重いものまで様々です。

 

症状が重いもの…痛みが強い場合は、早めに治療院等で治療を受ける方が多いかと思います。逆に痛みがそこまで強くなく、症状の程度が軽い場合はそのまま放って置いてしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

それで痛みが引き、再度ぎっくり腰を繰り返さない方もおりますが、中には「痛みは引いたのだけれど、毎年ぎっくり腰を起こすようになりました」と、いうように症状を繰り返す方もいらっしゃいます。

 

ぎっくり腰の症状は痛みがなくなったから完治ではありません。患部周辺の筋肉の緊張や関節のゆがみが残っている場合があります。

 

ですので、痛みがなくなったから自然治癒したと思うかもしれませんが、そのような場合もありますので、ぎっくり腰を起こしたら早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

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年齢が上がるにつれ捻挫の回復も遅くなります

2015.09.22 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

足首を捻ったときはもちろん、手をついたり布団を干したりといったようなちょっとした動作でも捻挫をする場合があります。捻挫は10代の頃など若い時は治りが早いですが、年齢が上がるにつれ徐々に回復が遅くなってきます。

 

特に60~70代以降の年配の方になってくると、なおさら回復が遅くなります。そこまで程度が強くない捻挫で1~2か月経過しても完全に痛みが引かないケースもそれなりに出てきます。

10代くらいの年齢だと代謝も盛んで60~70歳代以降の方と比べると回復の早さは大きく変わってきます。

 

また、捻挫は痛みなど症状が少ないからといって放置してしまうと、後で癖になって繰り返して傷めたり、完全に回復せずに後々まで痛みが残ってしまう場合が出てきてしまいます。

捻挫をして痛みが完全に治らない場合は、関節のゆがみや筋肉の緊張が残っていたりと何かしら原因が考えられます。

 

しっかりと治療をしてそれらの原因を取り除けば、痛みがなくなることが多いです。

捻挫を起こした場合は上記のようなことが考えられますので、年齢や症状の程度に関係なく早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

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自転車より散歩やウォーキングをすることをお勧めします

2015.09.20 | Category: 接骨院・整骨院

涼しい日が続いていますが、9月に入ったのでもうこの先はそこまで暑い日はなくなるでしょうかね。

日中も真夏程の暑さはなくなってくると思うので、散歩や買い物などすこし外出しやすくなるのではないでしょうか。

 

体を動かしたり有酸素運動という意味合いで、たまに患者さんから「自転車と歩くのはどちらが良いですか?」といったような質問をされることがあります。

私としては断然歩くことをすすめています。

 

車に乗ったり運動をしないで家の中にいることに比べたら、自転車でも良いのですが歩くことと比べてしまうと断然歩くことの方が良いです。

ジムでエアロバイクをする場合や、自転車で長距離サイクリングするといった場合はまた話が別になりますが、買い物など自宅近辺を自転車で走る場合は大して筋肉を使うわけではありません。

 

慣性の法則でもありますが、ある程度ペダルをこいでスピードがでるとその後はそんなに力を入れてこがなくても、進んでいきますのでそこまで筋肉は使いません。

対して歩くとなると、当たり前ですが歩かないと前に進んでいきません。下半身、上半身、腕の筋肉と使う筋肉が多いです。

 

同じ時間、自転車に乗るのと歩くのでは歩いた方が断然早く体が温まってくることからも分かるかと思います。

最近は涼しい日が続いていますので、この機会に体の健康のためにも歩くことをおすすめします。

 

 

 

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膝痛のある方はスーパーなどで買い物をする時に注意してくださいね

2015.09.18 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

スーパーなどで買い物をするとき、野菜や果物など一度に沢山買うときもそうなのですが特に1,5~2ℓの水やお茶、または瓶のお酒などを買うときで膝痛のある方は注意が必要です。

 

来院される患者さんで「2ℓの水を箱で買って、車に入れようとしたら膝痛がでました」、または「一升瓶のお酒を買って、歩いて持ち帰ったら膝に痛みが出てきました」と言われる方がたまにいらっしゃいます。

 

冬で言えば灯油を運んだりする時などがそうなのですが、重い物を運ぶ時は腰だけでなく意外に思うかもしれませんが膝にも負担がそれなりにかかります。

 

少しでも予防、または膝痛の悪化を防ぐためには、

 

 

①2ℓの水やお茶などは箱で買わずにバラで買い、買い物を何回かに分ける。

②箱で買う場合は息子さんや旦那さんなど家族の方に一緒に来てもらい、持ってもらう。

③バラで買ってたとえ自宅が近いとしても、可能ならなるべく車で来るようにする。

④日ごろからウォーキングやストレッチなどを行い、ある程度の筋力や柔軟性をつけておく。

 

 

膝痛を一度発症してしまいますとすぐに回復するものもありますが、中には数週間~数か月かかるものもあります。

 

上記のことを注意するだけでもすこし膝痛の悪化を防いだり、また予防にもなります。このような何気ない動作でも傷めることがありますので、膝痛が気になる、または心配な方は意識してみてくださいね。

 

 

 

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柴﨑接骨院

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