こんにちは、宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
スポーツをしている方はもちろん、していない方も普段の日常生活で肉離れや捻挫をすることって結構あるかと思います。
肉離れとは筋肉が収縮動作をした際に、その負荷に耐え切れずに損傷した状態、つまり筋肉の繊維に傷がついた状態のことをいいます。
捻挫とは、関節を捻って関節が曲がることのできる許容範囲を超えた時に靭帯が損傷することをいいます。
打撲とは、転倒やものなどに強くぶつけたりした時に起こる傷口の伴わない軟部組織の損傷のことをいいます。
いわゆる「打ち身」です。
応急処置としては自分で簡単にできるRICE処置があります。
RICE処置はあくまで応急処置なので、その後はそのまま放って置くのではなく早めに病院や整形外科などの医療機関や接骨院を受診することをおすすめします。
放って置くことによって、捻挫、肉離れや打撲の症状が長引いたり、癖になりやすくなったりします。
たとえ症状が軽くても甘くみないで、しっかりと適切な治療を受けましょう。
こんにちは。柴﨑接骨院です。
最近はずいぶん日が沈む時間が早くなりましたね。18時には日が完全に沈み、真っ暗になるような感じです。
合わせて朝晩はずいぶん気温が低くなりましたね。
急に気温が下がってきたので、着る服装に迷うと思いますが風邪を引かないように注意してくださいね。
さて、今度の2020年の4月以降に発売される新型車から、暗くなったら自動で点灯するオートライトの機能の搭載を義務づけることを決めたそうです。
理由は、日没前後の高齢の歩行者の交通事故が多発していることが、背景にあるみたいです。
すこしくらい薄暗くなってもまだ見えるからといって、車のライトを点灯するのが遅くなると事故を起こすことが多くなるようです。
こればかりは人によって感覚が違うので難しいですよね。
今度の制度では、1000ルクス未満で強制的に自動点灯するみたいなので、これでこの時間帯の交通事故はずいぶんと減りますかね。
いずれにせよ、車を運転しているときは自転車や、急な歩行者の道路の横断など交通事故には十分に注意してくださいね。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
現代は情報過多の時代で、知りたい情報はインターネットで検索すればすぐにでてきたり、PCで作業できることも多くまた、フェイスブック、ツイッターなどのSNSをする人も多く、自分で情報を発信したり知人の出来事を知ったりすることが容易になりました。
色々調べたり取り入れたりすることができるので、楽しい反面、労力を要することが多く時間に追われてる方も多いのではないかと思います。
知らず知らずのうちにストレスが溜まりやすい環境になっていると思います。
ストレスが溜まると、
①首や肩のコリ
②頭痛
③筋肉や関節の痛み
④目の疲れ
⑤腹痛
⑥下痢や便秘
⑥皮膚のかゆみ
などの症状が出てきたりします。
ストレスを和らげる方法としては、
①ぬるま湯に半身浴で少し長めにお湯に浸かる
②足湯に浸かる
③自然の音が入っているようなゆったりとした音楽を聴く
④好きな香りのアロマやお香を焚く
⑤登山やハイキングなど自然に触れる
⑥何も考えずに睡眠を沢山とる
など、人によってストレスの解消の仕方は違うと思いますが、すこしでもストレスが溜まっていると感じたら上記のことを行ってみてはいかがでしょうか?
最近ではストレスから腰痛も発症するということも言われています。
もしかしたら、ストレスを解消することによってそれが原因であれば、頭痛や腰痛など慢性的に痛みをお持ちの方は症状が和らぐかもしれません。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
くしゃみをした時、顔を洗おうとかがんだときやトイレから立ち上がろうとした時にぎっくり腰になる方はおられるかと思います。
ぎっくり腰には私もなりましたが、はっきり言って辛いです。
実際になってみると思っているより辛いです(汗)
私の場合は自分で治し、今では徹底的にぎっくり腰にならないように予防していますが・・・。
普段の生活で姿勢を正していて、適度な運動を心がけても仕事での姿勢など腰の負担が避けられないことも多々あるかと思います。
もちろんぎっくり腰にはならないことが理想ですが、癖になっている方は「そろそろきそうだ」「腰に違和感がでてきた」などと、前兆みたいなものがあるかと思います。
その前兆みたいな感じがありましたら、放置せずに早めに治療することをおすすめします。
一度ぎっくり腰になってしまったら、炎症が起きてしまうので炎症が治まり、傷ついた組織が修復されるまでに少し時間がかかってしまいますが、前兆程度なら早い症状の回復が見込めます。
仕事などをしていなく、姿勢を変えたり十分な休養がとれる方は休んだりしているだけで症状が改善するかもしれませんが、仕事などで負担が避けられない方はそうもいきませんので、前兆を感じましたら病院や整形外科などの医療機関や接骨院を受診することをおすすめします。
こんにちは、宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
ちょっとした不注意で交通事故を起こしてしまう時もありますよね。
一般的な怪我の治療は、健康保険を使いますので患者さんの窓口負担は0~3割負担となります。(年齢やいくつかの要件によって変わりますが、大体の方は3割です)
ですが、交通事故での治療を行う時は基本的に自賠責保険を使うので、患者さんの窓口負担はありません。
患者さんの窓口負担がないからといって、治療を永遠にできるわけではありません。
3ヶ月から長くても6ヶ月くらいです。
それに対して交通事故でのむち打ちはすぐに治るかと言えば、一般的には治るまでにある程度の時間を要することが多いです。
あまり長くなると自賠責保険を使った治療ができなくなりますので、早いうちからしっかりとした治療を受けることをおすすめします。
早めにしっかりとした治療を受けた方が、もちろん治りも早く後々痛みが残ることもありません。
交通事故後のむち打ちや治療でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
こんにちは。柴﨑接骨院です。
仕事で帰りが遅い人や、真夏の暑い時以外は毎日お風呂のお湯に浸かる方が多いかと思いますが、最適な温度は何度なのでしょう?
答えは目的によって違います。
37度から39度。
これは体温よりすこし高いくらいの温度です。
この温度では副交換神経が優位となり、血管を拡張することにより血圧が下がります。
また、精神的にリラックス効果があり就寝前に入ると入眠しやすくなります。
40度から41度。
日本人はこの温度を好む方の割合が多いようです。
額に汗がにじむくらい入ると、全身の血流が良くなり新陳代謝も高まり、疲労物質も取り除く効果が期待できます。
42度から45度。
この温度では交感神経が優位に働き、血圧が上がり神経が興奮状態になります。
朝、スッキリ目覚めたい時などには良いのですが、就寝前にこの温度で入ってしまうとかえって目が冴えてしまい眠れなくなることもあるので注意が必要です。
以上、ざっと書いてみましたが肩こりやぎっくり腰、腰痛など怪我の予防や回復の観点からみますと、40度前後が一番良いのかと思います。
お風呂のお湯の温度も大事なのですが、一番大切なのは週に1、2回お湯に浸かるより、可能なら毎日浸かることが理想です。
こんにちは、宇都宮市の柴﨑接骨院です。
しっかりウォームアップやクールダウンをして気を付けていても、スポーツに怪我はつきものですよね。
当接骨院では、スポーツ外傷・スポーツ障害の治療も行っております。
スポーツ外傷とは、捻挫・打撲・肉離れ、骨折、脱臼など1回の強い外力によって損傷することをいいます。
一方、スポーツ障害は1回の大きな外力ではなく、繰り返しの負担により損傷することをいいます。
代表的なものとして、ランナー膝、ジャンパー膝、シンスプリント、足底筋膜炎、アキレス腱炎、オスグッド、テニス肘、野球肘などがそうです。
スポーツ外傷の症状はある程度痛みが強いことが多く、早めに治療を開始する方が多いかもしれません。
これに対してスポーツ障害の症状は、特に初期の頃は痛みが軽いことも多く我慢ができるため、治療の開始が遅くなりがちです。
遅くなれば遅くなるほど症状は悪化し、痛みも強くなりもちろん治るまでに時間がかかります。
当接骨院では、その症状の程度や状態に合わせて低周波、干渉波、微弱電流、EMS、ハイボルテージなどの電流やマッサージ、ストレッチや矯正といった手技療法を組み合わせて治療を行っています。
スポーツ外傷・障害の症状でお困りでしたらお気軽にご相談ください。