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横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいたら、交通事故に注意してくださいね

2016.09.28 | Category: 交通事故治療、むち打ち

こんにちは。宇都宮市の柴﨑接骨院です。

道路交通法では信号のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしている場合は、車は一時停止して通行を妨げないよう義務付けていますが、JAFの調査結果によると9割以上の車が一時停止をしてないそうです。

 

違反した人には3ヶ月以下の懲役もしくは5万円以下の罰金が科されるそうです。

現在では取り締まりはほとんど行われてなく、運転車の良識に任せざる得ない状況だそうです。

今は歩行者が横断するときは、車に譲っている状況みたいですが、歩行者が渡ろうとしているのに気が付いたら一時停止し少しでも交通事故を起こさないように気をつけてくださいね。

 

私は信号のある交差点で、青になったから歩いて横断歩道を渡っていたらスピードを出して左折しようとしてきた車にひかれそうになったことがあります(汗)

ヒヤリとしましたが車のスピードにはかないません(涙)

 

ギリギリのところで車が止まったので助かりましたが、私は車を運手するときは注意しようと思いました。

交差点に限らず車を運転している時はどんなところで事故が起こるかわかりませんので、交通事故には十分に注意して運転してくださいね。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和