ぎっくり腰が癖になるんです!?
こんにちは。宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
来院される患者さんでたまに「ぎっくり腰が癖になってるんです」と言ってこられる方がいます。
話をよく聞いてみると、「数年前に初めてぎっくり腰をおこしてから毎年なるんです」また、「半年に1回はなるんです」という方もいらっしゃいます。
ここの部分だけみてみると一見癖なのかなと思うかもしれませんが、話をさらに深く聞いてみると「いつも治療には行かずに湿布を貼るだけなんです」、「痛み止めの注射を打つだけなのです」または「放っておいて痛みがなくなるんです」と言ったりもします。
何が言いたいのかと言いますと、痛みがなくなったから症状が治ったと思う方が多いかもしれませんが、実は違うのです。
「痛みがなくなる=治る」ではありません ⇒ 「根本的な原因が改善する=治る」です
実際に癖になっているんですと言って来院された患者さんを触診してみると、腰背部・臀部・下肢のどこかに筋緊張が取りきれずに残っていたり、または関節や骨盤のゆがみによる可動域制限が残っていることが多いです。
そのほか運動不足や姿勢の問題など、患者さんによって様々ですが何かしら原因が残っていることが多いです。
毎年毎年ぎっくり腰になり癖になっていると思っている方は、根本的な原因が改善していないからであって、しっかりと原因を見つけ出し、マッサージや電気治療、矯正など症状に合わせた治療を行なうことにより大体の方は完治し再発もしなくなります。
ぎっくり腰でお困りでしたらお気軽にご相談ください。
交通事故を起こしてしまった時の対応。
こんにちは。宇都宮市の柴﨑接骨院です。
交通事故は近年のシートベルトの義務化や飲酒運転の取り締まりの強化、衝突軽減ブレーキなどの車両搭載などによって減少傾向にあるみたいですね。
さて、もし交通事故に遭ってしまったらどう対処、対応したらよいか?
1、まず確認や連絡等を行なう
・相手の住所、氏名、連絡先、加入している保険会社名などを確認する。
・警察へ連絡する。
・保険会社に連絡する。(加害者の場合)
・病院または整形外科を受診し、X線などで検査を行なう。
(その後、保険会社へ連絡し接骨院や整骨院で治療する旨を伝え、転院することは可能です)
2、治療開始する
・病院や整形外科での診断結果をもとに、現在の症状を詳しく調べて症状にあった治療を開始します。
3、治療の終了
・痛みなど症状がなくなり、普段の日常生活をしても問題がなくなったら治療は終了となります。
その後、保険会社に連絡して示談内容書に目を通し、納得してからサインをします。
交通事故後の治療でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
日本付近は強い冬型の気圧配置が続いてるそうです。
こんにちは、宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
また寒波がきているのでしょうか。今朝もかなり冷え込みましたね。今日も宇都宮市の最高気温は5℃しか上がらないそうです。
東京都心でも今朝の最低気温は-1.2℃を観測したそうです。
鳥取県の大雪もすごいですね。300台以上車の身動きがとれなくなったそうです(汗)
明日、宇都宮市は最低気温が-5℃、最高気温が6℃だそうです。引き続き厳しい寒さになりそうですね。
空気もかなり乾燥してますので、風邪には十分に注意してくださいね!
毎朝起きた時に腰痛がある方は、骨盤のゆがみか筋肉の過緊張が原因かもしれません。
こんにちは、宇都宮市の柴﨑接骨院です。
日中は何ともないが、毎朝起きた時に腰痛がでるんですという方はたまにいらっしゃいます。
こういう場合は腰部周辺の筋肉の緊張が強かったり、骨盤にゆがみがあったり、仰向けの姿勢で寝ることが多い方などに症状として出ることが多いです。
日常生活での腰部にかかる負担や、仕事による負担、または不良姿勢によるものであったりと、何かしらの負荷が腰部周辺の筋肉に蓄積した結果、朝起きた時の腰痛につながります。
筋肉に負荷をかけ続けると、硬く緊張し柔軟性がなくなるのでその周辺の血流も悪くなります。また筋肉が硬く緊張し柔軟性がなくなっているため、傷めやすく炎症を起こしやすい状態にもなっています。
対処法としては、適度な運動や体操、十分なストレッチを行うことです。
また、入浴ししっかり疲労物質を流すこと、悪い姿勢をとってないか気を付けることも良いと思います。それでも痛みが取れない場合は、接骨院などの治療院でしっかりと治療を受けることをおすすめします。
運動不足や柔軟不足も原因の一つではありますが、筋肉の問題や骨盤のゆがみがこの腰痛の原因となっていることが多いです。
ですので、電気治療やマッサージ、ストレッチなどでしっかり筋肉を緩め、骨盤を矯正してゆがみを改善し、また普段不良姿勢をしているようならしないように注意するといったことだけでも、症状が改善していく方は多いです。
よく「寝相が悪いのですか?」、「寝具が悪いのですか?」と質問される方もいらっしゃいますが、私が思うにそれらは根本的な原因ではないと思います。
逆に言いますと筋肉の柔軟性があり、ゆがみがなければ多少の寝相や寝具が悪くても痛みはでないからです。
朝起きた時の腰痛で気になるようでしたら、お気軽にご相談ください。
坐骨神経痛は骨盤のゆがみが原因ででることもあります。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
坐骨神経痛は、椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症、腰部・臀部周辺の筋肉の緊張や炎症、また骨盤のゆがみが原因となって出ることもあります。
一回症状が出ると、今までの負担がたまって症状が出る場合が多いので回復するまでに比較的長引くことが多いです。
坐骨神経痛は早く治るものもありますが、長くても1~2ヶ月くらいで治ることが多いです。たまに何年も症状が続いている方もいらっしゃいますが、何かしら回復を阻害している原因があると考えられます。
仕事などで負担をかけ続けている、間違った体操やストレッチあるいはマッサージをやり続けている、足を組んだりして骨盤のゆがみが残っている場合など原因はいくつか考えられますが、それらをなくして適切な治療を行えば回復していく方は多いです。
症状としては、足全体または一部のしびれ、痛み、重さ、冷えなどです。
症状が軽い場合でも、放って置くとこじらせてさらに回復までに時間がかかることもありますので、上記のような症状がでたら早めに治療院で適切な治療を受け、骨盤のゆがみがある場合はしっかりと矯正されることをおすすめします。
坐骨神経痛でお困りでしたらお気軽にご相談ください。
高齢ドライバーによる交通事故が増えています。
こんにちは。宇都宮市の柴﨑接骨院です。
高齢ドライバーによる交通事故は3割がブレーキの踏み間違えやハンドルの操作ミスなどによるそうです。
警察庁によると、75歳以上の免許保有者は2005年末に236万人だったのに対して、2015年には477万人、2025年には団塊の世代によって大幅に増えることが予想されてるそうです。
難しい問題ですよね。私も東京に一時期住んでいたので分かるのですがバスや電車は約10分間隔で来るので、近場に行く時も遠くに行く時も電車やバスが主流で、それで何も不便はしませんでした。
しかし、地方になると状況は変わりますよね。
電車やバスは約30分置きくらいにしか通らないし、スーパーなど買い物出来るお店が自宅から離れている場合は車か自転車に乗らなければどうにもならないですよね。
毎回タクシーに乗るわけにもいきませんし。
LRTや自動運転の車などが早く普及し、一日でも早く高齢の方でも買い物などに困らない環境が整うと良いですね。
ぎっくり腰を起こしてから腰痛が治らないと言う方もいらっしゃいますが、原因を取り除けばしっかり治ります。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
ぎっくり腰は比較的回復が早い症状ですが、たまに「ぎっくり腰を起こしてから腰痛が治らないんです」と言って来院される患者さんもいます。
その場合は、損傷した患部周辺の筋肉の緊張が取れていない、骨盤や関節のゆがみが残っている、間違った運動や体操・ストレッチなどを行っていたり、適切な治療を受けていないなど何かしらの原因が考えられます。
また、仕事による負担で回復が長引いてしまうケースもあります。
人間には本来から備わっている自然治癒力があります。ですので、回復しないということは何かしら阻害している原因があると考えられます。
基本的にストレッチや体操などをしなくても、患部にかかる負担を避けるまたは軽減し、症状に応じたマッサージや関節・骨盤矯正、電気療法などの治療を行えばしっかりと完治していく方は多いです。
ぎっくり腰を起こした後の腰痛が治らずお困りでしたら、お気軽にご相談ください。