2017年の恵方は「北北西」だそうです。
こんにちは。宇都宮市の柴﨑接骨院です。
2月3日、今日は節分の日ですね。最近は恵方巻きを食べる方が多くなってきたのではないでしょうか。毎年変わる恵方の方角に体を向けて、しゃべらずに黙って太巻きを食べると縁起が良いとされています。
この恵方は歳徳神(としとくじん)という神様が居るとされている方角だそうです。そしてその居るとされている場所が毎年変わるみたいですので、恵方の方角も毎年変わるのだそうです。
私が小さい頃は恵方巻きなんてなかったのに、ここ数年で関東にもずいぶん浸透してきたみたいですね。
私が子供の頃、節分といえば豆まきでした。「鬼は外~、福は内~」と言いながら豆を投げてました。そしてそれを拾ってすぐに食べてた記憶があります。
最近は豆まきをする家庭も減ったのでしょうか、そういった話はあまり聞かなくなりました。
確かに恵方巻きだと豆と違って掃除をする必要もありませんし、余分な手間がかかりませんかね。
恵方巻きはコンビニやスーパーでも大分見かけるようになりましたね。最近では恵方のロールケーキも売ってるそうですね。
食いしん坊の私は、並んでいる商品を見ているだけでヨダレがでてきそうです。
とりあえず太巻きは購入して食べようかと考えています。
ぎっくり腰や腰痛を起こしてしまったらどうしたら良いか?
こんにちは、宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
ぎっくり腰や腰痛にならないように注意している方は多いかと思いますが、ほんのちょっとした動作でも痛みが出てきてしまうことってありますよね。
椅子から立ち上がろうとしたとき、咳やくしゃみをした時、靴を履こうと腰を曲げたり何か物を取ろうと手を伸ばしたりしたときなど、普段の日常生活で行っているほんの些細な動作でぎっくり腰や腰痛を起こしたりすることがあります。
そんな時はどうしたら良いか?
やはりまずは患部を安静にすることが一番です。
仕事などで立っていることが多い方などは、椅子などに座ることができる環境なら迷わず椅子に座ってすこしでも負担を減らすことです。
床に座っても良いのですが、椅子、あれば背もたれのある椅子に座った方が腰の負担は少ないです。
また、自宅にいる場合でしたら座っているより横になってゴロゴロしていたほうが腰にかかる負担はさらに少ないです。
冷湿布があれば一番強く痛みが出ている部分に貼り、腰痛ベルトや骨盤ベルトを持っているなら使用した方が尚更負担を軽減できます。
痛みが強い場合は、傷めた当日の入浴は避け、シャワーくらいで済ましておいた方が症状の悪化はせずに済むと思います。
もちろんお酒等のアルコールは症状を悪化させる原因となりますので厳禁です。
それで痛みが軽い場合でもそうなのですが、強い場合は特に患部周辺の筋肉の緊張が強く出やすくそうなると回復するまでに時間がかかるケースもでてきます。
ですので、ぎっくり腰や腰痛を起こしたら早めに整形外科などの医療機関や接骨院や整骨院を受診することをお勧めします。
目のかすみや疲れ予防にはPCメガネやブルーライトカットフィルムを。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
最近はインターネットが普及したこともあり、パソコンやスマートフォン、また携帯ゲーム機などを使用する頻度が数年前とは比べものにならないほど多くなりましたよね。
それはそれで便利で仕事や生活を充実させてくれるものなので良いと思いますが、その負担の影響は大きいと思うのですが、目のかすみや疲れ、肩こりや頭痛などの症状を訴える方が多くなりました。
だからといって、ここまで普及してしまったパソコンやスマートフォン等をこの現代で使用しないわけにはいきませんよね。
それで、少しでも目の負担を軽減するためにパソコンやスマートフォンの画面に直接貼るブルーライトカットフィルムまたはPC用のメガネを使用することをお勧めします。
患者さんでもPCメガネを使用してパソコン作業をしている方もいらっしゃいますが、「メガネをしてない時に比べて目が疲れないんです」「使用していた方が楽なんです」といった話も聞いたりします。
また私の場合目がすこし弱いせいなのか、PCメガネまたはブルーライトカットフィルムなしのスマホやパソコンの画面を30分くらい見ていると、その後、2~3日は目のかすみが取れません。
それが気になったので、数年前からパソコンやスマホの画面にはブルーライトカットフィルムを貼っています。
貼る前と貼った後では目が大分疲れなくなりました。もちろん目のかすみもないです。
効果の大小は個人差があると思いますが、パソコンやスマホを使用する時間が長くなった現代では目の負担が避けられないと思います。
目の負担を軽減し、肩こりや頭痛を予防するためにも上記のようなフィルムやメガネを使用することをおすすめします。
交通事故によるむち打ちには注意してくださいね。
こんにちは。宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
交通事故は一瞬の出来事で、いくら自分が注意をしていても起こしてしまったり、相手の不注意によるもらい事故ってこともありますよね。
交差点で信号が赤に変わったのに直進してしまい左方から走ってきた車と衝突、信号のない交差点で直進していたところ、一時停止をせずに左右方向から直進してきた車と衝突したりと色々なケースがあると思います。
当接骨院に来院される交通事故の患者さんは、信号などで停車しているところに後方から直進してきた車に追突されるケースが多いようにも思えます。
事故によってむち打ちになると様々な症状が出たりします。
首や背中の痛み、しびれ、頭痛、吐き気、腰痛などの症状も出たりしますが、負傷してすぐに出る場合と、数日~数週間経過してから症状がでる場合があります。
ですので、交通事故を起こした直後はあまり痛みが出てない場合でも甘くみずに、病院や整形外科などの医療機関を受診してしっかりと検査を受け、その後の治療もされることをおすすめします。
また、接骨院や整骨院でも症状に合わせた適切な治療を受けることができます。
交通事故後のむち打ちでお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
腰痛、肩こり、足の浮腫みやだるさにはオートヘルサー(ローラー)も効果的です。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
当接骨院にはオートヘルサー(ローラー)の治療器があります。
ローラーベットに仰向けになり、全身をマッサージする機械です。身長を設定できるので、高い方、低い方それぞれの背丈に合わせてマッサージを行うことができます。
またヒーターの機能もありますので、寒い冬などは設定をONにしますので暖かい状態でマッサージを受けれます。頭の方で音楽も流れており、またマイナスイオンも出ているので自律神経も調整され、リラックス効果も得られます。
メニューも数種類あります。
①全身マッサージ(標準、強い、高齢の方用)
②首~肩を重点にマッサージ(つらい肩こりがある方に)
③腰重点マッサージ(腰痛や腰の違和感が気になる方に)
④ふくらはぎを重点マッサージ(足の浮腫やだるさが気になる方)
料金は1回15分で300円となります。
上記のような症状がある方や、乗ってみたい方はスタッフまでご相談ください。
ぎっくり腰や腰痛になったら「温める」と「冷やす」どちらが良いか?
こんにちは、宇都宮市の柴﨑接骨院です。
このような質問はたまに患者さんから受けます。
ぎっくり腰や腰痛になった直後は、患部に炎症が起きて熱をもっているのでアイシングや氷のう、コールドスプレー、冷湿布等で冷やしたほうが良いです。
3、4日~数週間、数ヶ月経過したものに関しては温めた方が効果的です。温め方はホッカイロなどを貼る、お風呂にゆっくり浸かる、温湿布を貼るといったような事がありますが、腹巻などで保温するだけでも効果はあります。
要は時期の問題です。
ぎっくり腰や腰痛を発症して間もない急性期には冷し、3、4日以降~数週間・数ヶ月経過するといった急性期以降に関しては冷やさずに保温や温めた方が良いということです。
しかし、症状としては炎症が起きた後には患部、またはその周辺の筋肉の緊張が起こります。
この筋肉の緊張を放置しておくと、痛みがなかなか取れない原因になったり慢性的な症状に移行したり、痛みが一旦引いたとしてもすこし経ったら再発したりといった原因になりかねません。
ですので、ぎっくり腰や腰痛を起こしたら自分でできる上記のような対処をし、腰痛ベルトや骨盤ベルトを持っているなら使用して患部にかかる負担を少しでも軽減し、早めに治療院で症状に合った治療を受けることをお勧めします。
作新学院高のセンバツが決定しましたね!
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
第89回選抜高校野球大会の出場校選考委員会が27日に行われ、作新学院高の出場が決まったそうです。
同校の出場は5年ぶりで10度目だそうです。宇都宮市の高校の出場という事で嬉しいですね。
また、昨年夏の甲子園で優勝したため夏春連覇の期待も懸かっているそうです。達成できれば史上5校目だそうです。
無理はせずに怪我をしないよう、是非とも頑張ってほしいです。
初の甲子園出場が期待された石橋高は選ばれずに残念でしたね。次の大会に向けて頑張ってほしいです。