2022年の国体の愛称とスローガンが決まったそうです。
こんにちは。栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
2022年に栃木県で国体が開催されることになりましたね。
第77回国民体育大会の愛称は「いちご一会とちぎ国体」で、スローガンは「夢を感動へ。感動を未来へ。」に決まったそうです。
「夢を感動へ。感動を未来へ。」・・・なかなか素敵な言葉ですね。
また愛称の「いちご一会とちぎ国体」には「イチゴ王国で行なわれる国体に参加する全ての人々が、県民の心のこもったおもてなしに出会い、交流を深めることで新たな夢や感動が生まれることを目指す」といった思いが込められているみたいです。
スローガンの「夢を感動へ。感動を未来へ。」には「アスリートたちが夢に向かって突き進む感動をレガシーとして未来の人づくり、地域づくりにつなげたい」といった願いが込められているみたいです。
素晴らしいスローガンですね。内側からやる気がふつふつと湧いてきそうな言葉ですね。
2022年・・・まだ先のようで、あっという間に過ぎてしまうのでしょう。
参加される選手の方々には全力を尽くして悔いの残らないように、また、怪我のないように頑張ってほしいですね!
捻挫をした後のストレッチはいつ頃から始めたら良いか?
こんにちは。栃木県宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
社会人でスポーツをされている方はもちろんそうですが、学生さんは特に体育や部活動など運動する機会が多いのではないかと思います。
早く競技に復帰したいためだと思いますが、スポーツをされている方に「(受傷後2~3日くらい経過してから)もうストレッチは始めて良いですか?」、また「どのようなストレッチをしたらいいですか?」などといった質問をされることがあります。
もちろんスポーツなどの競技に復帰するためにストレッチをすることは大切だと思います。
ですが、気持ちが焦ってまだ患部が治りきってないうちにストレッチを行ってしまうことにより、症状が悪化したり回復が長引いたりしている方が来院されることもあります。
ストレッチは組織を伸ばして柔軟性を高めるものです。
しかしその組織がもし傷ついていたら?
・・・そうです。傷口は開くいっぽうです。
ですので、ストレッチは損傷した組織がしっかり治ってからすることをお勧めします。
しっかり治らないがために80%の力しか発揮できないより、少しくらい時間がかかっても100%の力を発揮できるようにした方が、スポーツや競技をしている方にとっては楽しく充実するのではないでしょうか。
捻挫などで負傷したら、自己判断せずに接骨院や整骨院などの治療院でしっかりと治療し、ストレッチの開始時期など確認してから行うのがベストです。
こんにちは、宇都宮市の柴﨑接骨院です。
ポケモンGO、Yahoo!ニュースに記事が出るくらいだからまだまだ人気は続いているみたいですね。
かねてから話題になっていましたが、ポケモン金・銀のジョウト地方のポケモンが追加されるアップデートが今週末に実施されるそうです。
新たに80匹以上のポケモンが追加され、アップデート後は性別も分かるようになるそうです。
また、新しく「きのみ」が「ナナのみ」と「パイルのみ」の2種類追加されるみたいです。
「ナナのみ」は使うとポケモンの動きが遅くなり、捕まえやすくなるみたいです。「パイルのみ」は捕まえた時に得られるアメの数が2倍になるそうです。
どちらもゲームをプレイする上で、有利になりそうなアイテムですね。これらはポケストップから入手することができるそうです。
もう一つ、帽子やシャツ、パンツ、靴、バッグ、メガネやベルトまで変更することができるようになり、着せ替え機能が充実するそうです。
このように、アップデートで変更点や機能の充実がたまに行われると、飽きずに長く楽しめそうですね。
最近冷え込みが強いせいか、ぎっくり腰や腰痛の患者さんが多いです。
こんにちは。栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
ここ数日は朝の気温が-4℃~-5℃と、冷え込みがずいぶん厳しいですね。
こんなに寒いと体は縮こまりますよね。背中が丸くなります。動きたくなくなります。私の場合特に・・・。
要するに体を巡る血流は悪くなり、筋肉や関節は硬くなりがちです。硬くなった筋肉は柔軟性がなくなっているため損傷しやすい状態にあります。
普段行っている仕事や作業など、いつもと同じように行ったとしても筋肉や関節の柔軟性がなくなっている分負担はいつも以上にかかります。
それで、筋違えや寝違え、ぎっくり腰や腰痛を発症しやすくなります。
「いつも行っている動作なのにどうして・・・」、「普段と特に変わったことは何もしてないのに・・・」と言われる方は結構いらっしゃいますが、上記のような悪条件が重なったためと考えられます。
予防するには、寒くて動きたくはないかもしれませんがラジオ体操などの全身の体操やストレッチを行うことをおすすめします。
それでも筋違えや寝違え、腰痛やぎっくり腰を発症してしまったら我慢をせずに接骨院や整骨院などの治療院で治療を受けることをお勧めします。
治療するとしないとでは、回復する早さがずいぶん違ってくるのではないかと思います。
腰痛や肩こりの予防では椅子の座り方も大切になってきます。
こんにちは、宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
腰痛や肩こりに悩ませている方は大変多いのではないかと思います。
腰痛や肩こりに治療はもちろん大切ですが、自宅や職場で過ごしているときなどの姿勢も同じくらい重要になってきます。
「長年症状が続いているんです」、「近くの治療院で治療を受けていたのですがなかなか治らないんです」といったようなお声はたまに耳にします。
そういった場合、もしかしたら自宅や職場等で過ごしている姿勢が原因で完全に回復しないのかもしれません。
今回は椅子の座り方について書いてみたいと思います。
たまに、椅子に座るときはすこし浅く座り、背筋を伸ばして座った方が背中や腰の筋肉を使うので筋力の低下も予防しつつ姿勢も良くなるので良いですといったような事も聞いたりします。
ですが、私はそうは思いません。
椅子に浅く座って背筋を伸ばすと確かに姿勢は良くなり、背筋も使うので筋力の低下も予防できるかもしれません。でも、それはその姿勢が続けられればの話だと思います。
長時間テレビを見る場合や話をしたりしていると、時間が長くなるにつれ疲れて、腰が丸くなるまたは左右どちらかに重心をかけたりと楽な姿勢をとってしまうのが普通だと思います。
私もそうですが、人間の意志はそれほど強くないのではないでしょうか。
腰が丸くなると必然的に頭が体幹より前に出て、猫背またはストレートネックの状態になります。こうなると腰痛や肩こりが出てくるのは時間の問題です。
理想の座り方は、イスに深く腰を掛け背もたれに寄りかかることです。
それで顎は引きます。足を組んだり足首を交叉させたりするのはNGです。
また、左右どちらかの骨盤に重心をかけることも骨盤のゆがみや腰に負担をかけることになるため、よくありません。
ですので、両方の骨盤に均等に重心がかかるように座り、テレビなどを見る場合は顔や上半身だけを向けるのではなくイスごとその方向に向けて、体の正面で見るようにすることです。
この姿勢が一番首や腰、背中にかかる負担が少ないので腰痛や肩こりを少しでも予防または軽減できるのではないかと思います。
ずっとこの姿勢でいることは難しいかもしれませんが、この姿勢でいる割合を多くすることによってずいぶんと効果が得られるのではないかと思います。
気になる方はぜひ参考にしてみてください。
交通事故後の症状は治療をしっかりしないと数年続く場合もあります。
こんにちは。宇都宮市の柴﨑接骨院です。
たまに来院される患者さんから、「交通事故を起こして数年経つのに、梅雨の時期になると毎年首に痛みがでるんです」、「事故を起こしてから毎年冬になると腰痛が出るんです」といったようなお声を聞いたりもします。
それで話を掘り下げてみると、「仕事が忙しかったので、治療にはあまり行けなかったんです」、「症状が我慢できるくらいの程度だったので、あまり治療はしなかったのですがその時は痛みがなくなったのです」というふうに話されたりもします。
交通事故によるむち打ちや腰痛は、まれにしっかり治療を行っても痛みが完全に取れなかったり数年続く場合もありますが、症状に合わせた適切な治療をしっかり行えば大体が治療期間内に治り翌年、翌々年に症状が出ることはありません。
交通事故によるむち打ちなどの症状は、一般的な捻挫や肉離れと違って回復に時間がかかることが多いです。仕事などでどうしても時間が作れない場合はやむを得ませんが、なるべく優先的に時間を作りしっかりとした治療を受けることをお勧めします。
治療は病院や整形外科だけでなく、接骨院や整骨院でも行っております。
交通事故後のむち打ちや腰痛でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
今日は天気予報通り雪になりましたね。
ここ数日は日中すこし暖かい感じがしていたので、ほんとに雪が降るのかなと思っていましたが、朝、通勤時外に出てみたら結構降っていたのでちょっとビックリしました(汗)
ここ数日は8~10℃くらいあったのに、今日の最高気温は2℃だそうです。
こう急激に気温が下がると体が慣れてないせいか、とても寒く感じますね(-.-)
体調を崩さないように注意してくださいね。
また、明日の朝は路面が凍結してるかもしれませんので、送り迎えや通勤時など怪我や交通事故には注意してくださいね。