緊張型頭痛で目の奥に痛みが出ることもあります。
こんにちは。宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
スマホやパソコンを仕事やプライベートの時間でも使用する時間が多くなった現代では、肩こりや頭痛、目の疲れといったような症状を感じている方は多いのではないでしょうか。
頭痛には緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛など色々な種類があります。
ですが、頭痛の約8割くらいは緊張型頭痛で占めているとされています。
患者さんでも来院されますが、軽い症状なら寝れば症状が落ち着いたりバファリンなどの市販で売っている頭痛薬を飲んだりするだけで治まる方もいらっしゃいます。
すこし症状が強くなると、寝て目が覚めてからも頭痛が残っていたり、バファリンなどの市販薬を飲んでも効果がなかったり、目の奥やこめかみに痛みまたは吐き気が出たりといった症状がでることもあります。
頭痛の頻度が多かったり、症状が強い場合には一度専門の頭痛外来、脳神経外科、神経内科などを受診して検査してもらうことをお勧めします。
その結果、特に異常が見られず緊張型頭痛であるならば、治療院でしっかりと治療されることをおすすめします。
緊張型頭痛は、筋肉の過緊張や関節のゆがみを改善し、普段の日常生活で何気なく負担をかけている姿勢を改善すれば回復していく方は多い症状です。
年に1回はぎっくり腰や腰痛になるんです!?
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
ぎっくり腰や腰痛で悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。
当接骨院に来院される腰痛やぎっくり腰の患者さんの中には、年に1回は必ず腰痛またはぎっくり腰になるんですと言われる方がおります。
よくよく話を聞いてみると、「傷めてから自分で冷湿布を貼って治しました。」または「病院で痛み止めの注射を打ってもらって治りました。」などと話される方が多く、しっかりとした治療を受けてない場合が多いように感じます。
実際にそう話される患者さんを触診してみると、腰部またはその周辺に筋肉の緊張が残っていたり、骨盤や関節のゆがみが残っていたりすることが多いです。
筋肉の緊張や骨盤や関節のゆがみが残っていると、すこし腰に負担をかけるだけで筋肉の緊張がさらに強くなり、その結果、腰痛やぎっくり腰を起こしやすくなります。
要するに痛みがなくなったから治ったのではありません。原因を完全に取り除くことが治る=完治ということになります。
仕事で常々腰に負担をかけている場合は別として、原因をしっかり取り除いて治した患者さんは毎年1回は必ず腰痛やぎっくり腰を起こすといったような現象はなくなります。
ですので、毎年症状が出る方は何かしら原因が残っていると考えらますので、治療院等でしっかりとした適切な治療を受けることをおすすめします。
寝違えを起こした時の対処法。
こんにちは、宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
こう気温が低く、寒い時期は筋肉や関節も硬くなりがちですので寝違えや筋違えも起こしやすいものかと思います。
さて、その寝違えや筋違えを起こした時はどうしたら良いのか?
やはり一番大事なことは患部を安静にすることです。
症状が軽い場合は痛みでなく重さやだるさなどの違和感といった場合もあります。
ここで間違えてしまう方が多いのは、この重さやだるさなどの違和感を肩こりと間違えてしまうことです。
肩こりと勘違いをして、自分でストレッチや誰かにマッサージなどをしてもらってしまうと、その時は心地よく楽になった感じはするかもしれませんが、すこし時間が経ってから元の状態に戻るか症状が悪化してしまいます。
はっきり痛みと分かれば、そのようなマッサージやストレッチはしないかもしれませんが、重さやだるさや違和感と言った症状だと分かりにくいですよね。
肩こりと寝違えや筋違えを判別する一つのポイントとしては、急に症状がでるという事です。
前日の夜まで何も感じなかったのに朝起きたら急に首に違和感がある、すこし前に首のストレッチをしてから重い感じがでてきたなどと、それまでは何ともなかったのに急に症状が出てきた場合は筋肉などの軟部組織を損傷している可能性が考えられます。
ですので、そのような時はストレッチやマッサージなど患部を刺激することは避けた方が良いです。
左右どちらかに首を曲げて、どれくらいで違和感や痛みがでるかなといったような確認する動作も傷口を広げる原因となりますので、避けた方が無難です。
痛みや違和感のあるところに冷湿布を貼り、安静にすることが一番良いです。
それですこし経っても症状が回復しないようなら、自己判断せずに治療院を受診することをおすすめします。
交通事故後の治療は病院や整形外科から接骨院に転院して受けることもできます。
こんにちは。宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
交通事故後のむち打ちや腰痛の治療で最初に病院や整形外科を受診し、その後の治療も受けている方は多いかと思います。
交通事故後のむち打ちや腰痛などの治療は、接骨院や整骨院でも自賠責保険を使用して治療を受けることができます。
一般的に深部の組織を損傷しやすく、また衝撃が強いため損傷の程度も大きい場合が多く治療期間は長くなる傾向にあります。
治療に通ってる医院が自宅や会社の近くだったりして通いやすい場合は良いのですが、遠い場合は治療期間が長くなると負担になりますよね。
自賠責保険を使用した治療はずっと行える訳ではありません。交通事故を起こしてから長くてもだいたい3~6ヶ月くらいです。
事故後のむち打ち症や腰痛など、回復に時間がかかることが多いのですがその期間内になるべく治さなければなりません。
ですので、時間があるときにはなるべく治療を優先して行なう必要があります。通院している治療院が遠かったり、待ち時間が長かったりしてなかなか治療に行けなかったりすると、症状が完全に治らずに慢性化に移行してしまう場合もあります。
その場合、近くに通院しやすい接骨院等があれば転院して、その期間内にしっかりと治療を受けることをお勧めします。
その方が症状の回復も早く、完全に治りやすく、また患者さん本人の通院するといった負担も軽減できるのではないかと思います。
こんにちは、柴﨑接骨院です。
今日は予報通りですが、だいぶ暖かくなりましたね。宇都宮市の最高気温が15℃もあったそうです。
このくらい気温が上がると過ごしやすいですね。でも午後から風邪が強かったですね~。枯れ葉やビニール袋等のゴミが道路にずいぶん舞ってました。
今週は週末にかけてまた気温が下がってくるみたいですね。暖かく立春が過ぎたといってもまだ2月ですもんね。
それでも、先週の時点では週間天気予報で今週の木曜くらいに雪マークがあったのですが、今日の時点では曇りマークに変わってました。
私たち大人にとって雪が降らないことは有難く嬉しいのですが、小学生などの小さいお子さんにとっては雪で遊べないので残念ですかね。
まだまだインフルエンザや風邪にかかったなどといった患者さんのお声も聞いたりします。ですので、防寒対策をしっかりして風邪などにかからないように十分に注意してくださいね!
立ち方や座り方によっては腰痛の原因となる場合があります。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
腰痛やぎっくり腰など、意外に思われるかもしれませんが普段の立ち姿勢、または座っている姿勢による負担によって引き起こされることもあります。
立っている姿勢は、両足に均等に体重がかかるように立つ分には負担が少ないのですが、どちらか片方の足に重心をかけて立っている場合は腰に負担がかかる上に骨盤のゆがみの原因にもなります。
座っている姿勢は大きく分けて、床に座る場合と椅子に座る場合があります。
床に座る姿勢では、まずあぐらがありますがこの姿勢は腰椎の前湾が崩れるので腰に負担がかかります。
コタツに入る時などの長座の姿勢は、最初は背筋を真っ直ぐにしていても徐々に疲れて腰が丸くなる場合が多いので、やはりこの姿勢も腰椎の前腕が崩れ、周辺の筋肉にも負担がかかります。
コタツに入る時など長座の姿勢をするときは、座椅子などを使用して背もたれに寄りかかった方が腰部周辺の筋肉や休まり負担が少ないです。
また、長座の姿勢で注意することは、どちらかの足を上にして足首を交叉させることです。この足首を交叉させることにより、骨盤のゆがみを生じる原因となります。
今度は椅子に座る姿勢ですが、この場合も深く腰をかけて背もたれに寄りかかった方が腰にかかる負担が少ないです。
椅子に座った姿勢で足を組む方が結構いらっしゃいますが、この場合高い確率で骨盤のゆがみが生じます。足を組むのが良くないのなら、足首を交叉させるのはいいのですか?と質問されるかたもいらっしゃいますが、これも同様に骨盤のゆがみを生じる原因となります。
また、どちらかの椅子の腕に寄りかかって座る場合や左右どちらかの骨盤に重心をかけて座る場合も骨盤のゆがみや腰痛の原因になります。
床に座る姿勢よりも椅子に座った姿勢の方が腰にかかる負担は少ないです。
理想は背もたれのある椅子に深く腰をかけ、背もたれに寄りかかり重心は左右の骨盤に均等にかかるように座ることがベストです。
座った状態でテレビを見る時などは、首や上半身だけテレビの方に向けるのではなく、体全体また椅子ごと向けるのが良いです。それで、座りっぱなしにならないように適度に休憩を取りいれたりすると、腰部にかかる負担は少なくなり腰痛の予防にもなります。
腰痛や骨盤のゆがみ、または自分の姿勢が気になる方はぜひ参考にしてみてください。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
「歩いていて足の付け根に痛みが出るんです」、または「立ち上がる時に鼠径部が痛みます」、「シビレが出ます」といって来院される患者さんはそれなりにいらっしゃいます。
この場合は、純粋に鼠径部に痛みがある場合と臀部または股関節に症状がある場合があります。
臀部の症状は筋肉の炎症や緊張、骨盤や股関節から影響がきているものなどが考えられます。
股関節の痛みや違和感は変形性股関節症の始まりだったり、関節のゆがみなどの様々な原因が考えられます。
鼠径部の痛みなどの症状は変形性股関節症の始まりだったり、周辺の筋肉の緊張や炎症、骨盤や関節のゆがみが原因で症状が出ることがあります。
原因は一つではありません。
特に鼠径部の場合はこの周辺の筋肉の緊張や炎症、関節や骨盤のゆがみが原因で症状が出ることが多いです。
宇都宮市はもちろん栃木県は車社会ですので、歩く機会より車での移動が増え、どうしても運動不足になりがちです。
そういった運動不足が原因で痛みや違和感、しびれといった症状がでることもあります。
普段使ってない筋肉を、急にたくさん使うことにより傷めてしまう場合などがそうです。
たまに旅行に行ってたくさん歩いたり、お孫さんが来たのでテーマパークに連れて行ってたくさん歩いた後に鼠径部に痛みが出てきた・・・。
そんな経験をされた方も多いのではないかと思います。
周辺の筋肉の緊張や炎症なら電気治療やマッサージなどの治療を行えば治ります。
関節や骨盤のゆがみが原因となっているならしっかりと矯正した上で普段の姿勢にも気をつけなければなりません。
また運動不足が原因なら、日頃からの体操やウォーキングなどを取り入れる必要があります。
どちらにしろ、痛みの原因を探し出して症状に合わせた治療が必要になってきます。
当接骨院では、問診や触診で原因となっている筋肉や関節を特定します。
そして、その原因となっている筋肉や関節などに、症状に合わせて電気治療や手技・矯正などを行い回復を図ります。
放っておくより早めに治療を行った方が回復は早いです。
ですので、鼠径部に痛みや違和感などの症状が出ましたら接骨院・整骨院等でしっかりとした治療を受けることをお勧めします。