おはようございます。柴﨑接骨院です。
昨日、関東甲信地方でも梅雨入りしたそうです。平年より1日程遅いそうです。
宇都宮市は昨日一日はどんより曇ってたまにパラパラ雨が降るくらいでしたが、今日の天気予報では一日降りそうな感じですね。私もしっかり傘を持って職場に来ました。
でも、週間天気予報を見てみると雨マークの日はあまり多くありませんね。これからなんでしょうか。
しかし、今朝もそこまで湿度が高いわけでもなく涼しくて本当に過ごしやすい気候です。
この過ごしやすい気候が少しでも長く続いてくれますように・・・
梅雨明けは平年では7月20日頃ですが、今年はどうなりますかね(^-^)
5月の暑さはどこにいってしまったのか、連日涼しい日が続きますね。
このような涼しい日にハイキングや山登りなどをすると気持ちがいいですよね。
ハイキングや山登りは場所によっては傾斜が急だったり、地面がでこぼこしていたりするので普段行き慣れていない方は腰痛や肉離れ、捻挫、足がつったりなどと傷めることもあります。
せっかく行くのだから痛い思いはせずに、楽しい思いだけで帰りたいですよね。
山登りやハイキングをする当日の朝、行く前にしっかり体操やストレッチなどで体を柔らかくし、また余裕のある方は数日前からウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行い体を慣らすことにより腰痛やケガの予防にもなります。
また、登ったり歩く際の注意点としては行き慣れてない方はペースは速くならずにゆっくりと、バッグなど荷物を持っていく方は持ち物をなるべく最小限にして少しでも軽くすることによって腰や足にかかる負担が減ります。
自宅に帰ってからは翌日に疲れを残さないよう、また痛みが出てこないようにストレッチ等の柔軟体操をしっかり行って筋肉をほぐし、お風呂のお湯にゆっくり浸かって疲労物質などを流し、睡眠を多めに取ることが理想です。
それでも腰痛や膝、足首などの痛みが出てくるようなら接骨院や整骨院でしっかりと治療をされることをお勧めします。
暑くもなく寒くもなく、ここ何日かの気候は過ごしやすいですね。
梅雨に入る前にと自宅の庭の草むしりをされる方も多いかと思います。
普段から草むしりをこまめにされている方はあまり問題がないのですが、たまにされる方は腰痛を引き起こす原因となる場合があります。
普段使っていない筋肉を急に酷使することになるので、炎症を起こしたり傷めたりする可能性がでてきます。
また、たまにされる方は始まったら「せっかくだから一気にやってしまおう」、または「夢中になっていたらあっという間に数時間が経過していた」などと途中で休憩を入れずに、長時間行ってしまうこともあるかと思います。
そのような場合、腰にかかる負担が大きくなり腰痛を発症しやすいです。
予防として草むしりをたまにされる方は、始める前に十分な体操やストレッチを行い、また、一気に最後までやらずにこまめに休憩を取ることが理想です。
また、中腰で行わずにしゃがんで行う、または何か下に敷いて膝をついたり座ってした方が腰にかかる負担は減ります。日頃からウォーキングや筋トレなどである程度筋力がある方も、少しくらいの負担では腰痛になりにくいです。
たまに草むしりをする方で、腰痛にならないか不安のある方は上記のことをぜひ参考にしてみてくださいね。
今朝は何だか肌寒い感じでしたね。私も薄い布団をかけて寝ましたが、なかったら寒かった感じです。
何かすこし春が戻ったような感じですね^^;
個人的にこのくらいの気候が過ごしやすいので、長く続くとありがたいのですが・・・。まあ、そう都合よくいくわけはありませんが(汗)
こないだの6/3(土)の午前中に宇都宮市役所から県庁に行く通りで、栃木ブレックスの優勝パレードが行われたみたいですね。
約3万人くらいの人が集まったみたいで、すごいですね。人気が沸騰してますね~
これで、これから栃木県はバスケットでも注目されそうですね。栃木県を盛り上げるためにもこれからも頑張ってほしいです。
床に置いてある物を取ろうとしたときや、掃除機をかける時、または浴槽を洗うときなど中腰の姿勢になるかと思います。
経験された方は多いかと思いますが、この中腰の姿勢になることで腰痛やぎっくり腰を発症しやすいです。
仕事や日常生活で知らず知らずのうちに腰に負担をかけて、それが積み重なった結果筋肉の緊張が強くなり、柔軟性が低下し炎症を起こしたり傷めることになります。
腰痛持ちの人は、中腰での作業をする前に腰痛ベルトや骨盤ベルトを使用することによって腰の負担が軽減でき予防できます。
また、床に置いてある物を取ろうとする時は中腰にならず膝を曲げることによって腰の負担が軽くなります。腰に負担が蓄積されているかどうかは自分だと判断しにくいものです。
ですので、腰に痛みまでいかなくても重さや違和感といったような症状が出てきたら、それは腰痛やぎっくり腰を発症する前兆かもしれませんので、早めに接骨院や整骨院などの治療院で治療されることをお勧めします。
上記のことを意識するだけでも、腰痛やぎっくり腰をすこしでも予防できるのではないかと思います。
趣味で家庭菜園やガーデニングなど庭いじりをする方は多いかと思います。
花や観葉植物を育てるのも楽しいですし、家庭菜園で何か作物を作るのも楽しいですよね。
自分で育てた野菜などを調理して食べるとなおさら美味しいですよね。
この庭いじりですが、これで腰痛を発症して来院される患者さんはけっこういらっしゃいます。
作業する姿勢は中腰もしくは、しゃがんで行うことが多いと思います。また作業を始めると、夢中になって時間を忘れて行ってしまう方も中にはいらっしゃるかと思います。
しゃがんだ姿勢や中腰の姿勢で長時間作業を行うと、腰やその周辺の筋肉に負担をかけます。
その負担が蓄積された結果、筋肉や関節に炎症を起こし腰痛を発症することになります。
予防するには、
①日頃から体操やストレッチ等を行い体の柔軟性を高めておく
②ウォーキングなどの有酸素運動やスポーツ、または筋トレなどをして日頃からある程度体の筋肉をつけておく
③庭いじりをする時だけでも腰痛ベルトや骨盤ベルトをして、腰を保護する
④入浴はシャワーで済まさずに、しっかりお湯に浸かる
などが考えられます。
庭いじりをしていて以前腰痛を起こしたことがある方、または腰痛を予防したい方はぜひ参考にしてみてください。
交通事故でのむち打ちで悩んでいる方は多いかと思います。
むち打ちは完全に症状が回復していないと、雨や台風といったように低気圧が近づいて天気が崩れる前後で症状が強くでる場合があります。
むち打ちの症状としては、首から背中にかけての痛みや頭痛、めまい、しびれ、吐き気など様々なものがあります。
天気が崩れる日、またはその前後で症状が強く出ることが多いのでこれからの梅雨の時期は連日に渡って雨が降ったりするので、症状が強く出る日が多くなり辛い思いをされる方も多いかもしれません。
基本的にむち打ちの症状が完全に回復すれば、雨が降るから症状が強く出るといったような天気に左右されることはなくなります。
普段は何も症状がないけれど、毎年梅雨の時期になると首の痛みや違和感がでてくるといったような話もたまに耳にしますが、症状が完全に治りきっていないことが考えられます。
むち打ちの症状は治療をしていても回復するまでに比較的時間がかかることが多いです。だからといって治らないうちに治療をやめてしまうと、上記のように数年にわたって梅雨の時期に症状が出るなどといったように、後々まで残ってしまうことがあります。
ですので、そうならないためにも早めに病院や整形外科などの医療機関、または接骨院や整骨院などの治療院で適切な治療を受けてしっかり治されることをお勧めします。