こんにちは。栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
有酸素運動の代表とも言われる「ウォーキング」。
最近は朝や夜でもウォーキングをしている方を見かけます。健康意識が高い方が多いですね。
なぜここまで「ウォーキング」が人気なのか、理由を考えてみました。
①時間や場所を選ばずにいつでもどこでもできる。
②始めるにあたって道具を揃えるといったような初期費用はかからない。
③性別や年齢に関係なくできる。
④専門的な知識や技術が必要といったことはなく、簡単にできる。
⑤体の負担はさほど大きくない。むしろウォーキングをした方が良い効果を期待できる。
といったことが考えられます。
また、ウォーキングをするにあたって注意するポイントは、
①背筋をまっすぐに伸ばす。
②肘を適度に曲げる。
③踵から着き、つま先で地面を蹴る。
④体はリラックスして力を抜く。
そして、ウォーキングで期待ができる効果は、
①心肺機能を高める。
②持久力が上がる。
・持久力が上がることが期待できます。
③気分転換。(ストレス解消)
・周りの景色を見たり五感を使うことに加え、適度な汗をかくことで気持ちがリフレッシュできます。
③筋力低下の防止や腰痛、肩こりの予防。
・ウォーキングをすることによって、筋力低下を防止するだjけでなく、有酸素運動で全身の血液の流れがよくなることで腰痛や肩こりの改善や予防の効果が考えられます。
などです。
終わったあとは、ストレッチなどで体をよくほぐし、お風呂でゆっくり温まり疲労を残さないようにしましょう。
少しでも続けていくと効果が感じられるのではと思います。
こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
ぎっくり腰や腰痛、程度はさまざまですが辛いですよね。
治療はもちろん大切ですが、治療をするにしろしないにしろ初期の頃は安静にすることが一番です。
ですが、治療をしない場合で1か月を過ぎても強い痛みがあることがあり、「痛みが強かったので安静にしていたのです。」と言われる方もいます。
通常は日数が経過するごとに炎症は治まり、症状は徐々に回復していくものなのですが、痛みの程度は様々でありかつ、痛みに敏感な方、鈍感な方がいます。
その敏感な方は、1か月を過ぎても安静にしている場合があり、この時期になって安静にしていると患部に行きわたる血流が悪くなり、筋緊張は増し、慢性の腰痛に移行しやすくなります。
ある程度動いた方がよくても、痛みに敏感な方はそうもいかないでしょうから、やはり早めの治療が必要です。
また痛みに対する感度は普通でも、2・3か月経過しても腰痛ベルトや骨盤ベルトをし続けている方もたまにいます。
腰痛ベルトや骨盤ベルトは炎症の強い初期のころは良いのですが、長期間つけると腰周辺の筋肉の萎縮や血流が悪くなることによる回復の遅延にもつながり、こちらもやはり慢性化につながる可能性がでてきます。
腰痛やぎっくり腰は症状の経過によって、動ける動作、腰痛ベルトの装着期間、ストレッチなどの体操の始める時期などが変わります。
自己判断は難しいので、腰痛やぎっくり腰を起こしたら早めの病院や整形外科などの医療機関や接骨院を受診することをおすすめします。
こんにちは、宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
どうやらポケモンGOの次回のアップデートで「相棒ポケモン」という機能が追加されるそうです。
自分の持っているポケモンの中から、気に入っているポケモンを「相棒」として選ぶことができるそうです。
その相棒ポケモンと一緒に歩くことで、距離数に応じて飴がボーナスとしてもらえるそうです。
ピカチュウとかヒトカゲとか普通にしてたらなかなか遭遇しないから、これで少しは強化や進化させることが楽になるかもしれませんね。
また、「近くにいるポケモン」の機能が一部のユーザーでテストをしているそうです。
現在は「かくれているポケモン」となっており、ポケモンの後ろには草がありますが、テストをしているユーザーにはこれが草ではなくポケストップの写真が写っているそうです。
確かに現時点では「近くにいるポケモン」を探すのはかなり至難です。
この機能がもしアップデートされ使えるようになれば、レアなポケモンを捕まえられる確率も高まりますね。
熱中し過ぎての歩きスマホや自転車や車を運転しながらの操作は、交通事故の原因になりますから注意してくださいね!
こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
膝の痛みにはオスグッド病というのもがあります。これも比較的に多いスポーツ障害の1つです。
10~15歳くらいで、ジャンプやダッシュなどの動作を繰り返す成長期のお子さんに多いです。
症状は膝のお皿の下にある脛骨結節という部分が腫れたり突出してきて、運動時にこの部分に痛みがでます。この部分を押しても痛みがでます。
原因は大腿四頭筋(ふとももの前にある筋肉)が膝蓋骨(膝のお皿)を介して脛骨結節(お皿の下の少し出っ張った骨の部分)に付着しますが、ジャンプやダッシュなどの動作を繰り返すことにより、この四頭筋による強い牽引力が脛骨結節部に繰り返し加わり炎症を起こし発症します。
治療としては大腿四頭筋の緊張が強いことが多のでこの四頭筋の緊張を取り、患部の炎症を抑える治療を行います。また、骨格や骨盤などの関節のゆがみが症状を長引かせている場合もありますので、その時は矯正して患部にかかる負担を減らします。
治療期間としてはある程度日数がかかる場合が比較的多いのですが、スポーツなど運動は完全にやめなくても負荷を軽めにした上で続けることは可能です。放っておくと悪化して治るまでにさらに時間がかかってしまう場合もありますので、症状が出てきたら早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。
こんにちは、宇都宮市の柴﨑接骨院です。
「テニス肘」。肘のスポーツ障害の一つで比較的多い疾患です。
正式名称は上腕骨外側上顆炎といいます。
テニス肘は、肘周辺に付いている手首や指を動かす筋肉や腱が炎症を起こし、痛みがでる症状です。
テニスをしている人に多いことからテニス肘と呼ばれていますが、それ以外の人でも手首や腕を良く使う人には発症しやすいです。
起こりやすい原因としては、
①テニスのプレー動作で特にバックハンドを繰り返ししていると発症します。
②雑巾を絞ったり、すこし重い鍋を持ったりといった家事仕事でも起こります。
③意外に思えるかもしれませんが、マウスやキーボードを使うパソコン作業を長時間を行う方も発症しやすいです。
長時間パソコンを使うことにより、指や手首を動かす筋肉に負担や疲労がたまり炎症を起こすことがあります。
テニス肘も予防が大切です。腕の筋肉をたくさん使った時や疲れた時は、お風呂でゆっくり温まったり、自分で腕の筋肉をマッサージしたりストレッチを行う事が重要です。
しかし、テニス肘が発症して痛みが出てきてしまった場合は、やみくもにストレッチやマッサージをすることはNGです。
炎症など症状を悪化させてしまう可能性があります。
放って置いても、比較的治りが悪い症状です。
慢性化する前に、病院や整形外科などの医療機関や接骨院を受診することをおすすめします。
こんにちは。栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
朝起きてからすこしの間、アキレス腱付近に痛みがでる。歩き始めに踵の後ろの方に痛みがでる。
このような症状が出たら、それはアキレス腱炎かもしれません。
主な原因としては、
①オーバーユース(使いすぎ)
②ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下
③自分に合わない靴を履いている
などが挙げられます。
①オーバーユース(使いすぎ)
スポーツや趣味で走ることが多い人に発症しやすいです。また、普段あまり歩かない人がハイキングや山登りなどして急に長距離を歩いた場合なども同じく発症しやすいです。
②ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下
ふくらはぎの筋肉である腓腹筋やヒラメ筋に疲労が溜まったり、筋肉の緊張が強くなったりして柔軟性が低下した場合も起こります。
③自分に合わない靴を履いている
靴底がすり減っていたり、靴が大きかったり小さかったりとサイズが合わなかったり、クッション性がなかったりした場合もアキレス腱に負担がかかるため、発症しやすいです。
歩いたり走ったり、つま先立ちをしてアキレス腱付近に痛みが出るので、比較的分かりやすいと思います。患部を休ませたり負担を減らすことは大事ですが、それに加えて治療を行うことがとても重要になってきます。
日常生活で立ち座り、歩行動作など常に負担が避けられないのがこのアキレス腱です。
ですので、放って置くと長引きやすい症状の一つです。
来院される患者さんで、「痛みがあるので、しっかりストレッチをしています」、または「お風呂上がりによくマッサージをしているのですが、痛みが引きません」と言って、治療に来られる方もいらっしゃいます。
しかし、基本的に痛みがある部位のストレッチやマッサージはNGです。
症状が良くなるどころか悪化したり、慢性化してしまう可能性があります。
当接骨院では、電気治療や手技療法、テーピングなど、患部の状態に合わせた治療を行い、早期の回復を図ります。
一般的に治るまで時間がかかりやすいアキレス腱炎ですが、症状に合わせた適切な治療を行えば比較的スムーズに治る症状でもあります。
上記のような症状がありましたらお気軽にご相談ください。
こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
腰痛やぎっくり腰を何度も起こしたことがある方は、腰に違和感がでてきたら「これを放うって置いたらぎっくり腰になりそう」、「我慢していたら腰痛になりそう」などとその前兆を感じる方がいると思います。
当院に来院される患者さんは、もちろんぎっくり腰や腰痛の方もおりますが、その前兆らしきものが出てきたので治療にきましたと言って来院される方もいます。
治療はやはり早いに越したことはありません。
その前兆程度で来られた患者さんは、周囲の筋肉の緊張をとってあげたり、骨格や骨盤を矯正してあげるだけで症状は改善されることが多いです。
ですが、一度腰痛やぎっくり腰を発症してしまうと、ある程度の症状の経過をたどらなければならないので、回復するまで大なり小なり日数はかかります。
また、症状が発症した場合でもやはり治療は早めの方が良いです。
治療開始が遅くなればなるほど、我慢して動いたりするので症状が広がったり悪化したりします。また、それをかばうことにより二次的な筋緊張がでてきたり、新たな関節のゆがみがでてきたりもします。
腰痛やぎっくり腰を発症しようが、その前の前兆だろうが、どちらにしろ治療開始は早いに越したことはありません。