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オスグッド病の治療

2016.09.03 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。

「オスグッド病」。これも比較的に多いスポーツ障害の1つです。

10~15歳くらいで、ジャンプやダッシュなどの動作を繰り返す成長期のお子さんに多いです。

 

症状は膝のお皿の下にある脛骨結節という部分が腫れたり突出してきて、運動時にこの部分に痛みがでます。この部分を押しても痛みがでます。

原因は大腿四頭筋(ふとももの前にある筋肉)が膝蓋骨(膝のお皿)を介して脛骨結節(お皿の下の少し出っ張った骨の部分)に付着しますが、ジャンプやダッシュなどの動作を繰り返すことにより、この四頭筋による強い牽引力が脛骨結節部に繰り返し加わり炎症を起こし発症します。

 

治療としては、大腿四頭筋の緊張が強いことが多のでこの四頭筋の緊張を取り、患部の炎症を抑える治療を行います。

また、骨格や骨盤などの関節のゆがみが症状を強くしている場合もありますので、その時は矯正治療を行います。

 

すこし期間がかかる場合もあるので、スポーツなど運動は完全にやめず負荷を軽めにした上で続けることは可能です。

オスグッド病でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和