肩の痛みで上腕二頭筋長頭腱炎は意外に多いです。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
洗濯物を干したりT シャツやセーターの脱ぎ着、ズボンをはく時、野球などスポーツでボールを投げる時などに肩に痛みがある場合、それはもしかしたら上腕二頭筋長頭腱炎かもしれません。
上腕二頭筋長頭腱炎の症状は、肩を前に上げたり後ろに上げたりする時や洗濯物を干す動作、ズボンをはく動作などで肩の前面に痛みがでます。
症状が強くなると、腫れや安静時に痛み、また夜寝ている時に痛みが出ることもあります。
肩の痛みで来院される患者さんの施術にあたっていると、意外に多いのがこの症状です。
肩に痛みが出始めたからといって肩の体操やストレッチなどをされる方もいらっしゃいますが、かえって症状が強くなったり長引いたりする原因となりますので自己判断は禁物です。
放置しておくと回復するまでに時間がかかる症状でありますが、適切な治療を行い日常生活での負担を軽減すれば比較的早く治る症状でもあります。
当接骨院ではその症状の時期や程度に応じた手技、また治療機器を選択し、それに加えて日常生活での注意点をお伝えしていきます。そうすることによって症状の早期の回復が見込めます。
肩の痛みでお困りでしたらお気軽にご相談ください。
抱っこ紐で赤ちゃんを長時間抱っこしていると、頭痛や肩こりになることがあります。
こんにちは。栃木県宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
赤ちゃんは可愛いですよね。布団や床に寝せておくとすぐに泣いてしまうので長い時間抱っこをしているという方は多いのではないでしょうか?
抱っこ紐を使って抱っこをすると両手が自由に使えるので、料理や食事や掃除といった家事などもはかどりますよね。
市販されている最近の抱っこ紐は作りがしっかりしていて、安心して抱っこしながら作業ができると思います。
しかし、長時間抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこをしていると首・肩周辺の筋肉に負担がかかり頭痛や肩こりの原因となります。
長時間でなく少しの時間でもそれが毎日となると、やはり首・肩周辺の筋肉に負担がかかりこの場合も頭痛や肩こりの原因になることがあります。
それに赤ちゃんの成長は早く、日に日に重くなります。最初は3kgくらいですが、4、5・・・10kgくらいになるともう大変ですよね。ですので、立って家事などの作業をし続けるのではなく、なるべくこまめに椅子に座るようにして首や肩周辺の負担を減らすことをおすすめします。
抱っこ紐を使う時期は平均的に生まれてから1歳半~2歳くらいまでが多いそうです。
いくら期間は決まっているとはいえ、この時期に頭痛や肩こりなどの症状が出てくると精神的に辛いものがあるかと思います。
我慢をしていると症状が増すばかりですので、時間を見計らって治療院で治療を受けることをお勧めします。
当接骨院では時間のない患者さんにも対応しております。
こんにちは。宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
最近は長時間労働についてのニュースをちらほら目にしますが、仕事からの帰る時間が遅かったり小さいお子さんがいる家庭では、幼稚園や保育園の送り迎えや塾など習い事の送り迎えなど時間があまり取れない方は多いかと思います。
当接骨院では、時間のない患者さんには来院時にそのように申し出てくだされば、その決められた時間内で施術が終わるように治療をカスタマイズできます。
つまり時間がある時はしっかり治療を行ない、時間がない場合はその決められた時間内で治療効果を最大限に発揮できるように手技や治療機器を選択し調整します。
患者さんが時間がある時でもすこしない時でも通いやすいようにして、その結果、症状を少しでも早く完治できるように目指しております。
仕事や子育てなど時間がない方は遠慮なくご相談ください。
またまたブルーライトカットフィルムを購入しました。
こんにちは。栃木県宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
接骨院で使うパソコンを新調することになったので、私にとっては必需品とも言えるブルーライトカットフィルムを購入しました。
このフィルム、またはPC用メガネを使わないでパソコン画面を見ていると、目の疲れやガサガサする感じが出てきてどうしても気になって仕方がありませんでした。
もう完全にドライアイですね(涙)
でも友人や知人に聞いてみると、PCメガネを使用してなくても目の疲れなどあまり症状を感じない人もいるみたいです。
ですので個人差はあるような感じです。
私は使わずにはいられないので購入しました。
PCを見てると目が疲れると感じている方は、ブルーライトカットフィルム、オススメです‼︎
仕事が変わったとき、ぎっくり腰や腰痛には注意してくださいね。
こんにちは。栃木県宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
会社内での異動があったり転職をしたり、または新たに趣味を始めたりした時に腰に負担が溜まった結果、ぎっくり腰や腰痛を起こすことがあります。
会社内で異動があったり転職をしたり、新たに趣味を始めたりした場合、今まで使っていなかった筋肉を酷使することが多いです。
重い物を持ったりする作業ではもちろん腰に負担がかかりますが、事務作業などのデスクワーク、趣味で読みものや書き物、編み物をしたりと長時間座っている姿勢が続くことでも、腰に疲労や負担が蓄積していきます。
筋肉に疲労や負担が蓄積してそれがピークに達した結果、炎症を起こし腰痛やぎっくり腰を発症することになります。仕事やその内容が変わってすぐに発症するというより、ある程度時間が経過してから症状がでることが多いです。
期間としては2~3か月、または半年くらい経過から腰痛やぎっくり腰などの症状が出る方が比較的多いです。腰痛やぎっくり腰などの症状がでてそれが仕事を初めてから、または内容が変わってから2,3か月~半年くらいであれば上記のことが原因かもしれません。
症状が出てしまったら早めに整骨院や接骨院などの治療院で治療を受けることをおすすめします。
また、人間には順応性があるためいつも使ってる筋肉は徐々に強くなってきます。
ですので、症状が出たから「自分には向いてない」とか、「体がついていけない」などと悲観することはありません。
症状が出たら治療してしっかり治し、それからその仕事や趣味などを続けていればそれらの負担に耐えられるだけの筋力は徐々についてきますので、傷める可能性も少しずつ減ってくると思います。
産後に骨盤のゆがみを放置していると坐骨神経痛になる場合があります。
こんにちは。宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。
出産時はホルモンの影響もあり、筋肉や関節、骨盤は緩み、そして最大限に開いて約3kgある赤ちゃんを体外に出します。
また産後約1か月くらいはその緩んだ状態が続くので、骨盤のゆがみを生じやすいです。それに加えて産後は赤ちゃんを抱っこしたりする時間が長くなります。
お風呂に入れたり、おむつの交換、授乳、あやしたりと必然的に中腰や横座りなど腰に負担がかかる姿勢を強いられることが多くなると思います。
そうなると筋肉の緊張や硬さが強くなり、また左右での筋肉のバランスが悪くなりこれも骨盤に歪みを生じる原因となります。
そのように骨盤にゆがみが生じると、骨盤に付着している筋肉を引っ張り続けることになるため、さらに周辺の筋肉の負担が増すといったような悪循環に陥ります。
そのような中である程度筋肉に負担が蓄積すると、炎症を起こし坐骨神経痛の症状が出る場合もあります。一旦、坐骨神経痛の症状が出てしまうと治療をすれば回復はしていくのですが、回復するまでにどうしてもある程度の期間は必要になってきます。
そうならないためにも、「ずいぶん腰に負担が溜まったな」、または「すこし骨盤が歪んでいるかも」といった感じがありましたら、ゆがみを生じている可能性がありますので治療院でしっかりと検査してもらい骨盤矯正の施術を受けることをおすすめします。
花粉症によるくしゃみでも腰痛やぎっくり腰、または肉離れを起こすことがあります。
こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。
花粉症…最近は花粉の量がピークにきているみたいですね。
来院される患者さんでもマスクを着用し、鼻水、またはくしゃみをして辛そうにしている方をそれなりに見かけます。
私も一昨年くらいまでは目のかゆみや鼻水ですこし辛い思いをしましたが、今年は症状が全くないわけではありませんが目のかゆみなどはほぼないくらいなので、とても助かっています。
花粉症の症状が強い方でくしゃみを沢山する方はそれなりにいるのではないかと思います。
咳やくしゃみは一瞬ですが、腹筋や背筋、呼吸筋を瞬間的に収縮させます。その筋肉を収縮させる力が強いためにぎっくり腰や腰痛、肉離れを起こすことがあります。
ぎっくり腰や腰痛、肉離れを起こしやすいケースとしては、
①仕事などの負担で腰部や背部などの筋肉の疲労が溜まっている場合
②くしゃみの回数が多く、それ自体で腹筋や背筋、呼吸筋などの筋疲労が蓄積している場合
③日頃からの運動不足で筋肉の柔軟性が低下している場合
④加齢による筋肉の柔軟性の低下、または筋力の低下
などが考えられます。
対処としては、
①睡眠時間をしっかりとったり湯船にゆっくり浸かったりと休息を十分にとる
②日頃から体操やストレッチ、またはウォーキングなどの有酸素運動を取り入れる
③違和感などを感じたらその時点で早めに治療院等で治療を受ける
などです。
上記のことを踏まえてなるべく予防に努め、それでもぎっくり腰や腰痛、または肉離れを起こしてしまったら早めに接骨院や整骨院などの治療院を受診することをおすすめします。