MENU TEL

Blog記事一覧 > 首・肩の痛み、頭痛、五十肩 > 抱っこ紐で赤ちゃんを長時間抱っこしていると、頭痛や肩こりになることがあります

抱っこ紐で赤ちゃんを長時間抱っこしていると、頭痛や肩こりになることがあります

2017.04.04 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

抱っこ紐で赤ちゃんを長時間抱っこしていると、頭痛や肩こりになることがあります。

こんにちは。栃木県宇都宮市弥生町にある柴﨑接骨院です。

赤ちゃんは可愛いですよね。布団や床に寝せておくとすぐに泣いてしまうので長い時間抱っこをしているという方は多いのではないでしょうか?

 

抱っこ紐を使って抱っこをすると両手が自由に使えるので、料理や食事や掃除といった家事などもはかどりますよね。

市販されている最近の抱っこ紐は作りがしっかりしていて、安心して抱っこしながら作業ができると思います。

 

しかし、長時間抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこをしていると首・肩周辺の筋肉に負担がかかり頭痛や肩こりの原因となります。

長時間でなく少しの時間でもそれが毎日となると、やはり首・肩周辺の筋肉に負担がかかりこの場合も頭痛や肩こりの原因になることがあります。

 

それに赤ちゃんの成長は早く、日に日に重くなります。最初は3kgくらいですが、4、5・・・10kgくらいになるともう大変ですよね。ですので、立って家事などの作業をし続けるのではなく、なるべくこまめに椅子に座るようにして首や肩周辺の負担を減らすことをおすすめします。

 

抱っこ紐を使う時期は平均的に生まれてから1歳半~2歳くらいまでが多いそうです。

いくら期間は決まっているとはいえ、この時期に頭痛や肩こりなどの症状が出てくると精神的に辛いものがあるかと思います。

 

我慢をしていると症状が増すばかりですので、時間を見計らって治療院で治療を受けることをお勧めします。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和