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捻挫をして数日経ったので筋トレをしてもいいですか?

2019.03.06 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

来院される患者さんから「捻挫をしてから数日が経ったので、筋トレをしてもいいですか?」、または「早く治したいのですが、筋トレはした方がいいですか?」といったようなことを質問されることがあります。

 

捻挫は靭帯など関節を構成する組織の損傷なので、基本的に筋トレなどで患部に負荷をかけないほうがけって早く治ります。逆に治療に来られる患者さんで「捻挫をして、何日か過ぎたのでウォーキングやストレッチをしっかりやっているのですが痛みがなかなか引きません」といって来られる方もいらっしゃいます。

 

人間には自然治癒力が備わっています。それなので、徐々に損傷した組織が回復しようとしているのに外部からそのような負荷をかけてしまうと、治ろうとしているところに邪魔をされるわけなので、痛みが長期化したり慢性化する可能性が出てきてしまいます。

 

なので、無理に動かさずに安静にしていた方が無難です。しかし、ただ安静にしているだけだと、普段の動きだけでも患部をかばうので周辺の筋肉が出てきたりもします。それを放っておいてもやはり回復は遅くなります。

 

ですので、捻挫をしてしまったらとりあえず安静にして、なるべく早めに接骨院や整骨院などの治療院で適切な施術を受けた方が治りが早いです。

 

 

 

 

 

 

 

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捻挫をしたときは湿布とサポーターのどちらがよいですか?

2019.03.05 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

「捻挫をしたときは湿布とサポーターのどちらがよいですか?」といった内容の質問を来院される患者さんから受けることがあります。大方は「捻挫をした直後で、自宅で自分で対処する方法としてはどうしたらよいか?」という意味が含まれていると思うのですが。

捻挫とは手首や足首などの関節をひねって、靭帯などの関節を構成する組織を損傷したことをいいます。

 

結論から言いますと、捻挫した直後は湿布の方が良いです。捻挫をした直後は傷ついた組織から出血して炎症を起こし徐々に腫れが出てきます。なので、この時にサポーターをして患部またはその周辺を締めつけてしまうと、痛みがかえって強くなる可能性があります。

 

サポーターは関節を固定して動きを制限する意味ではよいので、スポーツなどの大会や試合で痛みを我慢してでなければならない時など、一時的に患部を保護する意味では有効です。しかし、サポーターを長時間つけたままにしていると、やはり血流が悪くなり損傷した組織の回復が遅くなりますので長時間つけることはあまりおすすめできません。

 

そういった意味合いでも、捻挫をした直後は冷湿布の方が良いです。また、氷やアイスノンなどで患部を冷やすことも効果的です。でも、これはあくまで応急的な処置なので、早めに治すためにも接骨院や整骨院などの治療院で適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

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長距離歩いた後に踵に痛みが出る場合があります

2018.04.26 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

旅行やお出掛けなどで普段あまり歩かない方が、たまに長距離を歩く場合はあるかと思います。そのような場合、歩いている最中かもしくは帰ってきてから踵周辺に痛みが出る場合があります。

この場合はアキレス腱に炎症が起きているケースが比較的多いです。普段歩いたり、ジムなどでトレーニングしたりとある程度筋力がついている方は特に問題がありませんが、普段からあまり歩かなかったりと運動が不足している方はその負荷に耐えきれずに損傷して炎症を起こしてしまうことがあります。

来院される患者さんで「旅行で長距離歩いてから踵に痛みが出ました」、または「階段の上がり下りの何回もしていたら踵に痛みがでて、なかなか治りません」といって来られる方もおります。

一度アキレス腱炎が出てくると、肉離れや寝違えなどの症状と違って治りはしますが比較的治るまで時間がかかる症状でもあります。

 

自分で間違ったストレッチやマッサージをしているためになおさら症状が長引いてるケースもあります。早く治すためにも症状が出たら我慢せずに早めに接骨院や整骨院などの治療院を受診することをおすすめします。

 

 

 

 

 

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大人になってからの捻挫は回復までに時間がかかることがあります

2018.04.05 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

子供の頃や学生さんの部活動などで足首など捻挫をすることはあるかと思います。もちろん程度の差はありますが、子供のころや学生さんの捻挫は治療をすれば比較的回復が早いことが多いです。

10~20代は代謝が活発なことも影響していると思いますが、捻挫に限らず回復が早いことが多いです。

それに対して30代以降になりますと代謝も低下してくるので、捻挫など同じ程度の怪我、または軽い症状でも回復に時間がかかることが多くなります。

来院される患者さんで「捻挫しても学生時代は数日で治ったのに、今回はなかなか治りません」、または「症状が軽いので治療をしないで治るかと思って数週間様子をみていましたが、全然良くなりません」といって来られる方もいらっしゃいます。

 

学生さんなどの子供さんは回復力が旺盛なので、ちょっと治療すれば回復してしまうことが多いのですが、それが大人になってくると捻挫をした場所をしっかり特定し、関節のゆがみの有無を見極めてその上で患部周辺の筋肉の緊張があればそれを取り除いたりと、症状に合わせた治療を行わないとなかなか治らずに慢性化してしまうこともあります。

ですので、症状の程度が軽かろうと重かろうとどちらの場合でも早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

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階段の上がり下りで鼠径部を傷めることもあります

2018.01.18 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

階段の上がり下りで足の付け根である鼠径部を傷めることもあります。旅行などで長距離を歩いたり、階段をたくさん上がり下りすることがあったりした時に足の付け根に痛みが出る場合があります。

たいていの場合、普段使ってない筋肉を酷使したことによって股関節周辺の筋肉を損傷することが多いです。旅行などで急に長距離を歩くことになったり、山登りやハイキングなどで傾斜のあるところをたくさん歩いたりといったような事でも鼠径部に痛みが出ることがあります。

普段から運動やスポーツ、散歩などで歩いたりしている方は傷めづらいです。しかし、栃木県は車社会なので近くのコンビニやスーパーなどのお店でも車で行かれる方が多いのではないかと思います。そうなると、股関節周辺や足の筋力は低下し関節も硬くなりがちです。

そこに急に階段を上がり下りしたりして負荷をかけると、その負荷に耐えきれず炎症を起こすことになります。

 

鼠径部に痛みが出てきたら接骨院などの治療院で適切な治療が必要になってきますが、予防としてはやはり普段から体を動かすことです。

運動やスポーツができればよいですが、できない方はウォーキングなどで少しでも歩くことが理想です。ちょっとした買い物など、いつもは車で行っていたがそれを歩きや自転車にしてみるといった些細なことの積み重ねでも効果が出てくるかと思います。

一度傷めてからだと回復するまでに少し時間を要してしまうので、できるところから体を動かすことを日常の生活で取り入れることをお勧めします。

 

 

 

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膝の痛みが強い場合は・・・

2017.12.05 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

膝痛で辛い思いをされた方は多いかと思います。私も数年前、旅行に行ったときに両方の膝痛になり階段の上がり下りや歩くことさえスムーズにできなかったことがあり、大変苦い思いをしたことがあります。

運動やスポーツなどで体を切り返したときや相手と接触したり、急に全速力で走ったりなどして傷めたりすることはもちろんありますが、ひねったりしなくてもたまの休みにハイキングに行ったり旅行などで長距離歩いたり、たくさん階段を上がり下りしたといったような動作でも膝痛が起こることがあります。

 

膝痛が起きた時、「ストレッチが不足しているのかも!?」と思い自分でストレッチやマッサージをしてしまう方も中にはいらっしゃるかと思いますが、基本的に急に膝痛が出た場合は膝の関節や周辺の筋肉などの軟部組織を損傷していることが多いです。

この状態でストレッチやマッサージをしてしまうと損傷した組織が開いて、症状が悪化したり長引く原因となります。痛みがでたら安静にして早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けた方が回復は早いです。

また、膝痛の痛みが強く体重をかけるのも辛い場合があるかと思います。そのような場合、杖などがあれば使用すると痛みのある膝に体重をすべてかけなくてすむので、痛みが軽減してすこし楽かと思います。

 

 

 

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急に寒くなったせいか肉離れの患者さんが増えています

2017.11.24 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

12月も近づいてきて朝晩だけでなく日中の気温もずいぶん下がってきました。こう気温が下がってくるとやはり筋肉や関節など体は硬くなりがちです。

スポーツなど運動をされる方はもちろんですが、運動をしない方でも普段の日常生活での動きの中で肉離れや捻挫を起こすことがあります。

最近は寒くなったせいか肉離れを起こす患者さんが増えています。

来院される患者さんでも「試合中に急に太ももがピキっとなり痛みが出てきました」、または「立ち上がろうとした時に腰がピキっとなり痛みが走りました」といって来られる方もいらっしゃいます。

寒くなり血流が悪くなると、筋肉は硬くなるので今までと同じような生活の動作をしていても傷めることがあります。

 

なので、寒くなったからこそより一層体操やストレッチ、軽い運動などをして体を動かすことが大切になってきます。体操やストレッチ、軽い運動などをして体を動かすことにより柔軟性が出てきて怪我の予防につながります。

そのように予防に努めても痛みが出てきてしまった場合は、我慢せずに接骨院などの治療院で早めに適切な施術を受けることをお勧めします。また、痛みではなくて違和感程度の場合でも、筋肉などの軟部組織を損傷している可能性がありますので、やはり治療を受けた方が早めの回復につながります。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
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電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和