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咳やくしゃみでもぎっくり腰になることがあります

2020.04.10 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

来院される患者さんで、たまに「花粉症がひどくて、くしゃみをしたら腰にピキっと激痛が走りました」、または「朝おきて洗面所に行ったとき、思ったより寒く咳をしたらぎっくり腰になりました」といって来院される患者さんもおります。

 

患者さんとしては「ちょっとくしゃみをしただけなのに・・・」と言われる方が多いのですが、こう何年も施術をしていると、そこまで不思議なことではありません。

むしろ逆にぎっくり腰を起こす時は、ちょっとくしゃみをしたり、床にあるものを拾おうとかがんだり、トイレに座っていて立ち上がろうとした時などほんのちょっとした動作で起きる方が多いです。

 

もちろん、重い物を持ったりと力仕事をしてなる場合もそれなりにありますが、どちらかというと前者のちょっとかがんだりといった動作でぎっくり腰になるケースが多いです。

普段から長時間立っていたり、座っていたり、中腰での作業が多かったりと腰の筋肉に負担をかけることが多く、筋肉に乳酸などの老廃物が溜まり硬くなり、その上でさらに負担をかけ続けるといったことをしていると、筋肉も限界がきて繊維が切れてぎっくり腰の症状になったりします。

 

ちょうどゴムなどが劣化して切れるといった方がイメージしやすいかもしれません。

予防としては普段からなるべく休養を取ったり、ストレッチなど柔軟をおこない筋肉を柔らかくしたり、少しでも違和感が出てきた時点で早めに治療を行うといった事が考えられます。

 

ぎっくり腰になってしまったら、安静にしていても徐々に症状は落ち着いてきますが、接骨院や整骨院などで施術を受けた方が断然早く回復しますので、なるべく早めに治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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