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咳やくしゃみをしてもぎっくり腰や腰痛になることがあります

2019.03.04 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

先月、先々月ともに空気が今まで以上に乾燥していたこともあってか、風邪やインフルエンザがかなり流行りましたね。

 

また風邪を引いた方で症状が長引く方も多かったみたいで、当院に来院される患者さんでも「咳がなかなか治らず、腰痛がでてきました」、または「花粉の症状がでてきて、くしゃみを何回もしていたら腰に痛みがでてきました」といって来られる患者さんもいらっしゃいます。

咳やくしゃみによる力は思っている以上に大きく、筋肉や関節などの軟部組織を損傷する可能性があります。

 

たとえ1回の力で損傷しなかったとしても、咳やくしゃみを何度も繰り返すうちに負担が蓄積されて損傷して痛みなどの症状がでる場合もあります。

風邪や花粉の症状は飲み薬などである程度症状を抑えることはできると思いますが、それでも出てしまう場合は仕方がありませんよね。痛みなどの症状が出た場合は我慢していると、追い打ちをかけるように咳やくしゃみをして悪化させる可能性もあります。

 

それなので、痛みなどの症状がでましたら我慢せずに早めに接骨院や整骨院などで適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和