MENU TEL

Blog記事一覧 > 首・肩の痛み、頭痛、五十肩の記事一覧

車で長時間運転していると、首や肩の痛みが出てくることがあります

2018.11.06 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

最近は紅葉のシーズンなので車でお出かけされる方も多いかと思います。今年の冬は暖冬と言われていますが、確かに11月の時点で20℃を超す日々が続いているので暖かいかもしれないですね。

暖かい分すこし動きやすいです。

 

来院される患者さんで「昨日、長時間運転したらその後首の痛みが強くなりました」、または「旅行で休み休みですが長時間運転したら、翌朝起きてから肩周辺の痛みがでてきました」といって来られる方がいらっしゃいます。

 

車を長時間運転すると腰痛になる方が比較的多いですが、首や肩に痛みが出る方もいらっしゃいます。

運転する姿勢はどうしてもハンドルを握るため上半身はすこし前傾になり、また両肩がすこし前に出ます。この姿勢で長い時間いると首から肩にかけてついている筋肉にずっと負荷をかけ続けることになり、違和感や痛みといったような症状が出やすくなります。

 

なので、旅行などで長時間運転をする場合はなるべくこまめに休憩をとり、その時に首や肩を回したりなど体を少しでも動かすことが理想です。

それでも痛みなどの症状が出てきてしまう場合は、我慢せずに早めに接骨院などの治療院で適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・同じような症状でも年齢が上がるにつれ回復は遅くなることが多いです

・腰痛になった時、ベルトをした方がいいでしょうか?

・ぎっくり腰になる手前の違和感が出てきた場合

 

目の奥に痛みが出る場合

2018.07.07 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

目の奥に痛みが出て、なおかつ眼科で調べてもらっても異常が見つからない場合は緊張型頭痛の可能性があります。

最近はPCやスマホ、ケータイゲーム機が普及しているので必然的に下を向く時間が長くなってしまうと思います。長い時間下を向く姿勢が続くと、約3~5㎏ある頭を首周辺の筋肉で支えなければなりませんので負担が大きくなります。

最初のうちは良いのですが、その負担が日に日に蓄積されて筋肉の緊張が強くなり血流が悪くなった結果頭痛が起きてきます。

このような頭痛を予防するためには、まず第一になるべく下を向かないことです。スマホであればテーブルに寝かせるのではなくすこし立てたりして角度をつけて、またなるべく正面を向いた姿勢で目線だけ下を向けるといったようなことだけでも、首周辺の筋肉にかかる負担は減らせます。

また、最近は気温が高く暑い日も多くなってきたのでお風呂はシャワーで済ます方も多いかもしれません。やはりシャワーだけだと表面の組織の血流しか改善されないので、可能なら温度は高くなくて良いのでお風呂のお湯に浸かることをお勧めします。

 

この二つを意識するだけでもずいぶんと頭痛が予防出来るかと思います。しかし、頭痛の症状がすでに出ている方にとってはこれだけだと症状を改善するには物足りないので、治療院で適切な施術を受けることをお勧めします。

緊張型の頭痛なら治療をして普段の姿勢に気をつけていれば比較的改善しやすい症状でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・当院は予約制ではありませんので、ご都合の良い時間帯に来院ください

・テーピングを希望の方は遠慮なくスタッフまでお伝えください

・腰痛になった時、どの姿勢で寝ると負担が少ないか?

五十肩はやたら動かしてしまうと悪化することもあります

2018.03.10 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

五十肩は辛いですよね。痛みで悩んでいる方はそれなりに多いかと思います。

来院される患者さんで「自分で腕を回したり体操をしていたのですが、肩の痛みがなかなか良くなりません」、または「自分でストレッチをしていたのですが、今月に入ってから手を伸ばしたときにも痛みが出るようになり悪化しているような感じです」と言って来られる患者さんもいらっしゃいます。

五十肩に体操やストレッチなど動かすことは必要になってきますが、やたらむやみに動かしてしまうとかえって症状が悪化してしまう場合があります。

動かした方が良い時期がありますので、その見極めが大切になってきます。

五十肩は痛みが出てきて強くなる時期、そして徐々に痛みが引いてきて関節やその周辺の筋肉などの軟部組織が硬くなり肩を動かせる範囲が狭くなる時期があります。

 

炎症が起きていて痛みが出ているのに動かしてしまい、かえって症状が長引いたり悪化してから来院される患者さんもおります。ですので、症状を悪化させず早く治すためにも自己判断せずに早めに治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・骨盤周辺につまった感じや違和感がする場合

・交通事故後のむち打ちの症状は後から出ることもあります

・腰痛やぎっくり腰を起こした場合、早めに治療をした方が回復も早いです

 

頭痛でMRIを撮っても特に異常がみつからない場合

2018.01.26 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

頭痛で悩まされている方は結構いらっしゃるかと思います。

頭痛外来などで専門の先生にMRIなどの画像を撮っても特に異常がみつからない場合は、緊張型頭痛の可能性が高いです。

緊張型頭痛は筋肉が硬くなり周辺の関節の動きも悪くなり、その結果必然的に血流も悪くなり頭痛が起きます。最近はパソコンはもちろん、スマホやタブレット、携帯ゲーム機などがかなり普及して、仕事でも使わずにはいられませんよね。

そうなってくると下を向いて画面を見たり操作する時間が長くなってきますので、首の筋肉に長い時間負荷をかけることになり硬く緊張し、それによって関節の動きも悪くなります。

このように長時間筋肉に負荷をかけて頭痛が出る場合もありますが、寝違えや筋違いを起こして二次的に緊張した結果起こる場合もあります。

症状は軽い痛みから強い痛み、目の奥が痛かったり、夜中に頭痛で目が覚めたり吐き気を催す場合もあります。

 

予防や対策としては、スマホやタブレット、携帯ゲーム機の使用時間を減らす、こまめに休憩をとる、テーブルなどで端末を起こしてなるべく下を向かないようにする、お風呂のお湯で肩まで浸かるといったようなことが考えられます。

また、それと並行して治療院でマッサージやストレッチ、矯正などの施術を受けると回復が早いです。

緊張型の頭痛でお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

このような記事も読まれています

・交通事故後の治療は病院や整形外科で受けていても、接骨院に転院することは可能です

・骨盤や体のゆがみをずっとない状態に保つことは難しいです

・やはり年齢とともに回復は遅くなります

長年に渡り頭痛が治らない場合

2017.11.14 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

頭痛で悩んでいらっしゃる方は多いですよね。頭痛が始まるとその日はもう憂鬱で何もしたくなくなりますよね。

頭痛の中でも多いのが緊張型頭痛で、全体の7~8割を占めると言われています。肩が凝って起こるものもありますが、寝違えや筋違いを起こして二次的に起こるものもあります。

頭痛と一言でいっても、後頭部や側頭部、こめかみや目の奥など色々な場所に痛みが出ることがあります。病院でX線やMRIを撮っても異常がみられない場合は、たいていこの緊張型の頭痛であることが多いです。

 

しっかりと治療をしていけば比較的回復は早い症状でもあります。長年に渡り頭痛が続いていたり、なかなか治らなかったりする場合は何か回復を阻害している原因があります。

普段の日常生活で気をつけた方が良い点としては、

 

①お風呂はシャワーで済まさずにお湯に肩まで浸かるようにする

②スマホや読み物、書き物をするときは、テーブルや机に本やスマホを立ててなるべく頭を下に向けないようにする

③日頃からのウォーキングや体操、ストレッチなど適度な運動を心掛ける

 

などのことを意識するだけでも、ずいぶんと予防になります。

頭痛の症状が出てしまった場合は、これらのことだけだと物足りないので治療院で適切な施術を受けることをお勧めします。

長年なかなか治らなかった症状でも、治療をすることにより改善していく方は多いです。

 

 

 

このような記事も読まれています

・ぎっくり腰を起こしたら腰痛ベルトや骨盤ベルトを使用することをお勧めします

・寝違えた時はどのような姿勢で寝るのが良いか?

・筋違えや腰痛などの症状を早く治すためにも、お風呂のお湯に浸かることをお勧めします

 

肩を傷めた時、負担の少ない服の脱ぎ着の仕方があります

2017.10.14 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

布団を干したり、何か物を取ろうとしたときなど日常生活でのちょっとした動作で肩を傷めることがあります。

 

来院される患者さんでも「買い物をして2ℓのペットボトルが何本か入った段ボールを持った時肩に痛みがでました」、または「浴槽を洗っていたら肩に違和感が出てきました」といって来られる方がいらっしゃいます。

 

肩はそのような日常生活での些細な動作でも損傷しやすいです。また、関節の可動域が広く生活をする上で何かと使わないわけにはいかないと思いますので、治りも比較的時間がかかることが多いです。

痛みが軽い場合はそこまで気にならないかと思いますが、痛みがそれなりに強い場合は洋服の脱ぎ着で苦労される方は多いかと思います。

 

肩を傷めた場合、服を着るときは痛い方の腕から袖を通し、次に痛くないほうの腕の袖を通す。逆に脱ぐときは痛くない方の腕から脱ぎ、最後に痛い方の腕を脱ぐといったような順序で行えば肩にかかる負担は少ないので痛みはすこし軽減されるかと思います。

 

たかが洋服の脱ぎ着と思うかもしれませんが、着替えの動作は毎日避けられないと思います。

肩を傷めて服の脱ぎ着が辛いと感じている方は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

このような記事も読まれています

・寝違えや筋違い起こした時、マッサージはしない方が良いです

・肩を傷めた時、回したり動かした方がよいか?

・腰痛やぎっくり腰を起こした直後はお酒等を控えた方が良いです

 

肩を傷めた時、回したり動かした方がよいか?

2017.10.05 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

普段しないことをしたり、重いものを持ったりしたりして肩を傷めることはあるかと思います。

肩を傷めた場合、安静にしているのが一番良いのですが五十肩や肩こりかなと勘違いして肩を回したり体操など動かしてしまう方がたまにいらっしゃいます。

 

来院される患者さんでも「肩に違和感が出てきたので、五十肩かと思い回してました」、または「数日前に肩の痛みが出たので、ストレッチをしてました」といって来られる患者さんがおります。

何かをして急に肩に痛みが出てきた場合は、関節やその周辺の筋などの軟部組織を損傷して炎症を起こしていることが多いです。

 

ですので、そのような時に肩を回したり動かしたりしてしまうと、傷口を広げることになり症状を悪化させたり長引かせたりしてしまう原因となります。

なので、急に肩に違和感や痛みが出てきた場合は、安静にして自己判断をせずに早めに接骨院などの治療院を受診して適切な治療を受けることをお勧めします。

 

また、たとえ五十肩であった場合でも安静にした方が良い時期と動かした方が良い時期がありますので、自己判断はしないほうが無難です。

 

 

 

このような記事も読まれています

・肉離れを起こしたら早めの治療をおすすめします

・むち打ちでは様々な症状がでます

・長時間車を運転していると腰痛を起こすことがあります

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和