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交通事故後のむち打ちの症状は後から出ることもあります

2018.03.09 | Category: 交通事故治療・むち打ち

交通事故を起こしてしまった場合、むち打ちや腰痛など症状がすぐに出る場合もありますが数日が経過してからでることもあります。

交通事故を起こした場合、警察に届け出て保険会社に連絡するかと思いますがその後、痛みなど症状のある場合は病院や整形外科を受診されるかと思います。

逆に痛みや違和感など症状がない場合は病院など医療機関を受診されない方もいらっしゃいます。もちろんそのまま症状が出ないで終わることもありますが、特にむち打ちは数日から数週間が経過してから出る場合もあります。

事故直後に医療機関を受診しないで、数週間後に症状が出てから病院等を受診される方もおりますがその場合は、その症状が事故の影響で出たのかその後の日常生活での負担によって出たのかはっきりしない場合も多く、自賠責保険が適用にならないことがあります。

 

その場合、治療をすることはできますが自賠責保険が使えないため健康保険を使うことになり、患者さんの窓口負担は普通に怪我をしたときと同様に発生します。

ですので、事故を起こして症状がないとしても病院や整形外科を受診して一度診察を受けることをおすすめします。その後、症状が出なければそれで終わりにして良いですし出てきた場合でもそこから治療を続けることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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院長柴﨑 豊和