MENU TEL

Blog記事一覧 > 首・肩の痛み、頭痛、五十肩 > 五十肩はやたら動かしてしまうと悪化することもあります

五十肩はやたら動かしてしまうと悪化することもあります

2018.03.10 | Category: 首・肩の痛み、頭痛、五十肩

五十肩は辛いですよね。痛みで悩んでいる方はそれなりに多いかと思います。

来院される患者さんで「自分で腕を回したり体操をしていたのですが、肩の痛みがなかなか良くなりません」、または「自分でストレッチをしていたのですが、今月に入ってから手を伸ばしたときにも痛みが出るようになり悪化しているような感じです」と言って来られる患者さんもいらっしゃいます。

五十肩に体操やストレッチなど動かすことは必要になってきますが、やたらむやみに動かしてしまうとかえって症状が悪化してしまう場合があります。

動かした方が良い時期がありますので、その見極めが大切になってきます。

五十肩は痛みが出てきて強くなる時期、そして徐々に痛みが引いてきて関節やその周辺の筋肉などの軟部組織が硬くなり肩を動かせる範囲が狭くなる時期があります。

 

炎症が起きていて痛みが出ているのに動かしてしまい、かえって症状が長引いたり悪化してから来院される患者さんもおります。ですので、症状を悪化させず早く治すためにも自己判断せずに早めに治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・骨盤周辺につまった感じや違和感がする場合

・交通事故後のむち打ちの症状は後から出ることもあります

・腰痛やぎっくり腰を起こした場合、早めに治療をした方が回復も早いです

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和