Blog記事一覧 > ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛 | 宇都宮市でぎっくり腰・腰痛・交通事故治療なら柴﨑接骨院 - Part 22の記事一覧
こんにちは!栃木県宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
なんだか毎週雪が降りますね・・・(汗)
宇都宮は積雪が5~10cmくらいと天気予報で言ってましたが、予報通りつもりました・・・。
今日は朝から駐車場の雪かきです。・・・毎回そうですが、明日はきっと筋肉痛です(^^;
雪かきされる方は多いかと思いますが、無理をせずに休み休み行い、腰痛やぎっくり腰には注意してくださいね!
最近、プラスチック製のスコップに変えたら軽くて軽くて、雪かきがとても楽でした。以前の重いスコップならすぐ腰に痛みがでてきたのに、今回はすこし持ちそうです。
腰痛持ちの方はコルセットをしっかり着用してくださいね。
それでも腰痛やぎっくり腰になってしまった場合には当院までお越しください!
こんにちは、栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です!
立ってる時、座ってる時や寝てる時の姿勢など、姿勢によって腰にかかる負担は変わりますが、座っているときにかかる腰の負担は意外に大きいです。
腰に負担がかかる座り方は、椅子に浅く座り背もたれから離れている場合や、椅子に深く座っているがPCをするために両肩が前に出て猫背になってる姿勢、椅子の腕に寄りかかり斜めに座っている姿勢などです。もちろん足を組むことは論外です。
椅子に座る時は、深く腰をかけしっかり背もたれに寄りかかり、両方の足の裏を床につけ、PC作業をする場合は上半身が前のめりにならないようにPCを手前に引きよせ作業をする。このような姿勢の方が腰の負担はずっと少ないです。
また、座っている時に重心をどちらか片側の骨盤にかけるのもダメです。左右両方の骨盤に均等にかけるのが理想です。床に座る方も多いかと思いますが、背もたれのある椅子に座っていた方が腰にかかる負担は少ないです。
腰痛になりたくない方、また慢性腰痛がなかなか改善しない方は一度座り方を見直してみることをお勧めします。
・交通事故後の症状は治療をしっかりしないと数年続く場合もあります
こんにちは。宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
センター試験が始まっていますが、毎年恒例のように今夜も雪が降りそうですね(汗)
寒い時だからこそ、筋肉は固くなりやすいので腰痛やぎっくり腰には注意してくださいね。
来院される患者さんから、くしゃみでぎっくり腰になりました。といって来られる患者さんがいます。そうなんです。意外にくしゃみの瞬間的な力は強く、そのようになりうることもあります。
しばしば腰痛の原因となりやすい第4、第5腰椎は曲げ伸ばしに関係する部分ですが、スムーズに大きく動けるように、構造的にはもろくなっています。
そもそもくしゃみの瞬間に急に腰を深く曲げるため、腰の負担が大きくなり腰痛の原因となります。
不意に出るといっても、出るまでに少しの時間はあります。
くしゃみが出ると分かったなら、
①椅子に座っている状態なら、両手を両膝につき、両肘は伸ばし、腰は一直線に伸ばした状態にする
②寝転がってる状態なら、うつ伏せになる
このような体勢であれば、急に腰を深く曲げる動作を回避でき、腰痛を防げます。
しっかり予防し、ぎっくり腰には気をつけてくださいね。
腰痛といったら「椎間板ヘルニア」を頭に思い浮かべる方が多いかもしれません。
脊椎の椎体と椎体の間にあり、クッションの役割をする椎間板。これが飛び出すと神経を圧迫し、神経痛や痛みやしびれの原因となるとされていました。
ですが、近年、椎間板ヘルニアは腰痛と関係がないのでは!?と言われるようになってきました。
関連した記事を見つけましたので、抜粋してみます↓
実はそもそも「腰椎間板ヘルニア」と腰痛は必ずしも結びつかない。
1995年に国際腰痛学会で報告された、衝撃的な研究がある。腰の痛みを訴えて椎間板ヘルニアと診断された人と、腰痛の経験がない健康な人を調べたところ、健康な人の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が発見された。
椎間板変性とは、加齢などにより椎間板が老化して、その水分が減少することにより弾力性が失われた状態のこと。またその一部にヒビが入り、痛みが走ることがある。
この研究により、椎間板に異常があっても、ほとんどの人は痛みを感じないことが明らかにされた。
健康な人の約8割に椎間板ヘルニアがあり、腰痛を感じてないそうです。また、そうであっても9割のケースで自然に消滅してしまうそうです。
病院でも近年は椎間板ヘルニアでの手術は減ってるそうです。手術をしても治らない、悪くなったと不満をもつ方が多いからだそうです。
こんにちは!栃木県宇都宮市にある柴﨑接骨院です。
なかなか治らない症状の一つと思われている坐骨神経痛ですが、意外にこの症状は治ることが多いです。
坐骨神経痛は病名ではなく症状です。
症状としてはその神経に沿って痛みやしびれといった症状がでます。
腰痛やぎっくり腰・ヘルニア・狭窄症・すべり症などの症状に付随してでてくることがあります。
ヘルニア・狭窄症・すべり症が原因ででてきたものに関しては、その原因を取り除かなければなりません。ですが、ぎっくり腰や腰痛、または不良姿勢によっても坐骨神経痛がでてくる場合もあります。
この場合は、原因が筋肉にあるので、その筋肉にしっかりとしたアプローチができれば回復が望めます。また、それと同時に改善するためにとってはいけない姿勢、動作があります。このように治療を行いながら、日常生活での姿勢や動作を改善することにより回復していく患者さんは多いです。
坐骨神経痛でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。
・座って足首を交差させたりあぐらをかくだけでも骨盤はゆがみます
いつも通りの日常生活動作をしていても、急に腰痛がでることってありますよね。
そんな時はどうしたら良いか・・・。
日常の施術中で、よく患者さんから「急に腰痛がでてきた時は温めた方が良いのですか?それとも冷やした方が良いのですか?」と聞かれます。
簡単に分けると、原因がはっきりしているものに関しては冷やした方が良いです。つまり、ぎっくり腰はもちろん、掃除機をかけてる時や、子供を抱っこ擦る時など何かの動作の時に痛みが出たりするものです。
原因がはっきりしないものに関しては温めた方が良いです。例を挙げると、普段、長時間のデスクワークをすることが多く、いつの間にか痛みがでてきた場合などです。
また、どちらとも判断がつかない場合は、温めることも冷やすこともせず、コルセットをするか、腹巻などで保温していた方が良いです。(腹巻といっても、いまはオシャレで高機能なものが沢山あります)
まとめると、
①原因がはっきりしている腰痛に関しては基本的に冷やす。
②原因がはっきりしていないものに関しては基本的に温める。
③どちらとも自分で判断がつかない場合はコルセットをするか、腹巻などで保温する。
です。
これはあくまで基本であり、原因がはっきりしていても1~2週間日数が経過した場合は、逆に温めてあげた方が効果があります。
また、来院される患者さんの中には、「痛くなったから自分でマッサージをしてきました」と言って来られる患者さんもおりますが、急性期の痛みが出た場合にマッサージやストレッチは基本的にNGです。
基本的な対処をしても症状が治まらない場合や早く治したい場合は、やはり治療院で治療することが治すための一番の近道だと思います。
最近朝はずいぶん冷え込んできましたね~
しっかり防寒対策をして風邪には気を付けてくださいね!
寒くなり体の筋肉も固くなりがちなこの季節、腰痛や肩こりや肉離れを起こす前に、しっかりと体操やストレッチなどをして体を柔らかくしてくださいね。
体操やストレッチは何をしたらよいか?
答えは何でも良いです。(動かないで体が固くなるよりはよっぽどいいです。)
もちろん続けることが大事なので、1回に長い時間をかけて効果をしっかりだすより、短い時間で手軽にできるものが良いと思います。
私がおすすめするのはやはり「ラジオ体操」です!
そうです王道です。期待していた方はスミマセン。
でも、やはり理にかなっていて全身の筋肉や関節をまんべんなく動かすし、時間も6分くらいで第一と第二体操ができるし・・・
それと早起きが苦手な方でも大丈夫ですよ!
ユーチューブに動画があります↓↓
なので、時間に縛られずにできますよ。
年配の方なら第一だけでも良いと思いますが、若い方(若いと思う方)は第一と第二の両方をすることをお勧めします。
患者さんを診ていて思うのが、運動はしてなくてもラジオ体操など体操を続けている方は五十肩を患う人がすくないような気もします。
しつこいようですが、気合いを入れずに続けることが大事です。
腰痛や肩こり、五十肩の予防にぜひラジオ体操を!
それでは頑張ってください!
・腰痛になった場合は座椅子より椅子に座ることをおすすめします
・意外かもしれませんが、長時間デスクワークをする方に腰痛やぎっくり腰は多いです