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ぎっくり腰や腰痛は治りかけで再発する可能性があります

2021.03.24 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

ぎっくり腰や腰痛は不意に起こしてしまうことが多いですよね。

ぎっくり腰なんかは特に、少しかがんで物を取ろうとした時や、今の時期などは花粉症でくしゃみが出た瞬間など、「まさかこれだけで?」と思うようなことでも起こしたりします。

そして、痛みがこれまた強いことが多いです。

 

ぎっくり腰の場合は痛みの強さで腰が真っ直ぐに出来なかったり、横になった姿勢から起き上がるまでに時間がかなりかかったり・・・。

私もぎっくり腰の経験者なので、痛みの強さはそれなりに分かってはいますが、患者さんの話を聞いてるとやっぱり辛そうですよね。

この痛みはホント経験者でないと分からないです。「どんな風に痛いのか?」「どの動きがダメなのか?」「どういう姿勢をしていたいのか?」経験してない人に話しても理解してもらえないですよね。

ホントに辛いんです^^;

 

そんなぎっくり腰や腰痛ですが、最初の痛みは強いものの施術していけば案外回復は早いのです。

一週間しないうちに気にならない程度まで回復する場合もありますが、多くは1~2週間くらいあれば痛みはかなり弱まりずいぶん動けるようになります。

しかし、ここで注意があります。

 

動けるようになると、人間動きたくなるものです。傷める前までにウォーキングをしていた人はウォーキングをしてみたり、ヨガなどストレッチなどを日頃からしていた人はヨガなどストレッチを開始し始めたり。

動けるようになってくるので、動く分には良いのです。

ただこれも程度問題。

傷める前の時といきなり同程度の負荷で行ってしまうと、やっぱり腰痛やぎっくり腰を再発する可能性が高いです。

 

再開するには最初は2~5割程度の負荷くらいからかけ始めると良いでしょう。

痛みがかなり減ったとしても、傷ついた組織は完全に回復していません。回復しきってないので強い負荷には耐えられずに再び損傷してしまうことが多いのです。

なので、運動やストレッチなどを再開する時には軽い程度の負荷で、体が耐えられるかどうか反応をみながら始めていくのが理想です。

また、運動やストレッチなどを再開する時は再発する可能性があるので、なるべく治療院などで施術を受けながら同時進行で行っていくのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぎっくり腰や腰痛は傷めた直後は痛みが強くて辛いですよね。

それでも、ぎっくり腰や腰痛は治療をしていけば、最初の方の強い痛みはわりかし早く軽減していきます。そして、段々痛みが軽減してくると、意識をしてかしないでか、色々と動くようになってきますよね。

 

主婦の方なら天気が良ければ、いつもより洗濯機を1回多く回してみたり、布団を干してみたりと・・・。年配の方なら傷める前にしていたウォーキングを再開してみたり。

傷めた組織が回復してくると、症状も減ってくるので動きやすくなります。別に動くことが悪いわけではありませんが、治りかけの場合は筋肉や関節などの組織が完全に元の状態に戻っているわけではありません。

まだ強い負荷に耐えられる状態ではなく、傷めやすい状態です。

なので、少しでも患部にかかる負荷が強かったりすると、同じ組織を傷めて再負傷することになります。

 

患者さんを施術していて、痛みがずいぶん減ったので今まで通りにウォーキングやエクササイズ、スポーツなどを同程度の負荷で行ってしまう方もたまにいまして、中には「同じところをまた傷めました・・・」といって来られる方もいます。

再負傷しないためにも、痛みが減ったからといって油断せずに、運動やスポーツを再開される場合は運動前に比べて最初はその半分、もしくは1/3程度の負荷くらいから始めることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒くなってくるとぎっくり腰や腰痛を起こしやすくなります

2020.11.06 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

11月に入りまた一段と気温が下がってきました。寒くなってくると活動量が減りますよね。コタツや布団から出にくくなります(汗)

寒くなってきた影響もあるのか、来院される患者さんで「朝起きた時に腰に激痛が走りました・・・」、または「物を取ろうと手を伸ばした時に、腰がピキッとなりました」といって来院される方が増えています。

 

大体毎年11月前後になってくると、腰痛やぎっくり腰の患者さんが増えてくる傾向があります。

季節の変わり目で体が慣れてないこともあると思います。寒くなると筋肉や関節も硬くなり、普段の日常をしていても損傷することがあります。

 

普段から運動やスポーツなどで体を動かしている人は、体の柔軟性もある程度あるので少し傷めにくいかもしれません。しかし、反対に普段から運動や体操など体を動かす習慣のない人は、関節や筋肉が硬くなり損傷しやすいです。

ウォーキングやそこまでいかなくても、ちょっとしたコンビニやスーパーまでの買い物などを歩きにする、ラジオ体操を毎日してみる、などといったちょっと体を動かす習慣を生活に取り入れるだけでも、ぎっくり腰や腰痛の予防になります。

 

これからさらに気温が下がって、体は硬くなり腰痛やぎっくり腰を起こしやすくなると思いますので、腰を傷めたくない方はぜひ体を動かすことにチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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咳やくしゃみでもぎっくり腰になることがあります

2020.04.10 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

来院される患者さんで、たまに「花粉症がひどくて、くしゃみをしたら腰にピキっと激痛が走りました」、または「朝おきて洗面所に行ったとき、思ったより寒く咳をしたらぎっくり腰になりました」といって来院される患者さんもおります。

 

患者さんとしては「ちょっとくしゃみをしただけなのに・・・」と言われる方が多いのですが、こう何年も施術をしていると、そこまで不思議なことではありません。

むしろ逆にぎっくり腰を起こす時は、ちょっとくしゃみをしたり、床にあるものを拾おうとかがんだり、トイレに座っていて立ち上がろうとした時などほんのちょっとした動作で起きる方が多いです。

 

もちろん、重い物を持ったりと力仕事をしてなる場合もそれなりにありますが、どちらかというと前者のちょっとかがんだりといった動作でぎっくり腰になるケースが多いです。

普段から長時間立っていたり、座っていたり、中腰での作業が多かったりと腰の筋肉に負担をかけることが多く、筋肉に乳酸などの老廃物が溜まり硬くなり、その上でさらに負担をかけ続けるといったことをしていると、筋肉も限界がきて繊維が切れてぎっくり腰の症状になったりします。

 

ちょうどゴムなどが劣化して切れるといった方がイメージしやすいかもしれません。

予防としては普段からなるべく休養を取ったり、ストレッチなど柔軟をおこない筋肉を柔らかくしたり、少しでも違和感が出てきた時点で早めに治療を行うといった事が考えられます。

 

ぎっくり腰になってしまったら、安静にしていても徐々に症状は落ち着いてきますが、接骨院や整骨院などで施術を受けた方が断然早く回復しますので、なるべく早めに治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぎっくり腰や腰痛で来院される患者さんで「年に一度はぎっくり腰を起こします」、または「毎年秋の時期になると注意していても腰痛になります」と訴えて来られる方がたまにいらっしゃいます。

 

そう話される患者さんの話しをよく聞いてみると、「この症状は癖で治ってもまた繰り返す」、または「完全には治らないので、ずっとこの症状と付き合っていくしかない」と思っている方がそれなりにいらっしゃいます。

ですが、腰痛を繰り返す場合やぎっくり腰を何回も繰り返す場合は、腰周辺の筋肉の緊張が取りきれてなかったり、関節のゆがみが残っていたり、または治療して完全に治っても日常生活で知らず知らずのうちに悪い姿勢を取っていてそれが引き金となって腰痛やぎっくり腰を繰り返すケースもあります。

 

「原因=結果」ではないですけど何かしらの原因があってそのように繰り返してる場合が多いです。

逆にその大本になっている原因を取り除いてあげれは、症状が繰り返さなくなることが多いです。腰痛やぎっくり腰を繰り返すことでお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.03.08 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

昨今はパソコンやスマホなどを使う機会がかなり増え、椅子に座る時間も必然的に長くなってしまうかと思います。仕事ではもちろん、休日など自宅にいる時間でも座っている時間が長くなっているのではないでしょうか。

それなので椅子にどのような姿勢で座るのかといったように、座る姿勢が重要になってきます。

 

座る姿勢と一言でいっても注意点はたくさんあるのですがここでは細かい事は省くとしまして、基本的には背もたれを使った方が腰にかかる負担が少ないため腰痛の予防になります。

来院される患者さんの椅子の座り方を聞いてみても色々あり千差万別なのですが、椅子に深く腰掛け、背もたれを使うだけでも腰にかかる負担はかなり軽減されます。増してや座る時間が長くなるとなおさらです。

 

背もたれを使わないで座っていると体を支えるために腰や背中の筋肉をずっと使い続けることになるので、緊張し続ける状態になります。また、時間が長くなってくると疲れて背中が丸くなり猫背の状態になります。

逆に猫背にならないように意識をしている方は常に真っ直ぐの姿勢を保つことになり、腰や背中の筋肉も緊張がさらに強くなります。このような方の中には逆にそり過ぎて反り腰の姿勢になり、これが原因で肩こりや腰痛になる方もいらっしゃいます。

 

椅子に座る時ではなく床に座る時も同じような事がいえます。

正座の姿勢は一見見た目はきれいなような感じがしますが、やはり時間が長くなると疲れて背中が丸くなるので猫背になりやすいです。あぐらの姿勢はもうすでに背中が丸くなっているので長時間はNGです。

なので、床に座る時も座椅子などを使い深く腰掛けて背もたれに寄りかかった方が腰にかかる負担は少ないです。

 

今まで座る時に背もたれを使っていなかった方は、この事を注意するだけでも腰にかかる負担が減り腰痛の予防になりますので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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咳やくしゃみをしてもぎっくり腰や腰痛になることがあります

2019.03.04 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

先月、先々月ともに空気が今まで以上に乾燥していたこともあってか、風邪やインフルエンザがかなり流行りましたね。

 

また風邪を引いた方で症状が長引く方も多かったみたいで、当院に来院される患者さんでも「咳がなかなか治らず、腰痛がでてきました」、または「花粉の症状がでてきて、くしゃみを何回もしていたら腰に痛みがでてきました」といって来られる患者さんもいらっしゃいます。

咳やくしゃみによる力は思っている以上に大きく、筋肉や関節などの軟部組織を損傷する可能性があります。

 

たとえ1回の力で損傷しなかったとしても、咳やくしゃみを何度も繰り返すうちに負担が蓄積されて損傷して痛みなどの症状がでる場合もあります。

風邪や花粉の症状は飲み薬などである程度症状を抑えることはできると思いますが、それでも出てしまう場合は仕方がありませんよね。痛みなどの症状が出た場合は我慢していると、追い打ちをかけるように咳やくしゃみをして悪化させる可能性もあります。

 

それなので、痛みなどの症状がでましたら我慢せずに早めに接骨院や整骨院などで適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和