MENU TEL

Blog記事一覧 > ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛の記事一覧

寒くなってくるとぎっくり腰や腰痛を起こしやすくなります

2020.11.06 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

11月に入りまた一段と気温が下がってきました。寒くなってくると活動量が減りますよね。コタツや布団から出にくくなります(汗)

寒くなってきた影響もあるのか、来院される患者さんで「朝起きた時に腰に激痛が走りました・・・」、または「物を取ろうと手を伸ばした時に、腰がピキッとなりました」といって来院される方が増えています。

 

大体毎年11月前後になってくると、腰痛やぎっくり腰の患者さんが増えてくる傾向があります。

季節の変わり目で体が慣れてないこともあると思います。寒くなると筋肉や関節も硬くなり、普段の日常をしていても損傷することがあります。

 

普段から運動やスポーツなどで体を動かしている人は、体の柔軟性もある程度あるので少し傷めにくいかもしれません。しかし、反対に普段から運動や体操など体を動かす習慣のない人は、関節や筋肉が硬くなり損傷しやすいです。

ウォーキングやそこまでいかなくても、ちょっとしたコンビニやスーパーまでの買い物などを歩きにする、ラジオ体操を毎日してみる、などといったちょっと体を動かす習慣を生活に取り入れるだけでも、ぎっくり腰や腰痛の予防になります。

 

これからさらに気温が下がって、体は硬くなり腰痛やぎっくり腰を起こしやすくなると思いますので、腰を傷めたくない方はぜひ体を動かすことにチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

咳やくしゃみでもぎっくり腰になることがあります

腰痛のページはこちらです

ぎっくり腰のページはこちらになります

咳やくしゃみでもぎっくり腰になることがあります

2020.04.10 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

来院される患者さんで、たまに「花粉症がひどくて、くしゃみをしたら腰にピキっと激痛が走りました」、または「朝おきて洗面所に行ったとき、思ったより寒く咳をしたらぎっくり腰になりました」といって来院される患者さんもおります。

 

患者さんとしては「ちょっとくしゃみをしただけなのに・・・」と言われる方が多いのですが、こう何年も施術をしていると、そこまで不思議なことではありません。

むしろ逆にぎっくり腰を起こす時は、ちょっとくしゃみをしたり、床にあるものを拾おうとかがんだり、トイレに座っていて立ち上がろうとした時などほんのちょっとした動作で起きる方が多いです。

 

もちろん、重い物を持ったりと力仕事をしてなる場合もそれなりにありますが、どちらかというと前者のちょっとかがんだりといった動作でぎっくり腰になるケースが多いです。

普段から長時間立っていたり、座っていたり、中腰での作業が多かったりと腰の筋肉に負担をかけることが多く、筋肉に乳酸などの老廃物が溜まり硬くなり、その上でさらに負担をかけ続けるといったことをしていると、筋肉も限界がきて繊維が切れてぎっくり腰の症状になったりします。

 

ちょうどゴムなどが劣化して切れるといった方がイメージしやすいかもしれません。

予防としては普段からなるべく休養を取ったり、ストレッチなど柔軟をおこない筋肉を柔らかくしたり、少しでも違和感が出てきた時点で早めに治療を行うといった事が考えられます。

 

ぎっくり腰になってしまったら、安静にしていても徐々に症状は落ち着いてきますが、接骨院や整骨院などで施術を受けた方が断然早く回復しますので、なるべく早めに治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

接骨院や整骨院では保険治療を行っております

微弱電流やハイボルテージ、超音波などの治療器も使い分けています

ぎっくり腰がくり返す場合

2019.08.31 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

ぎっくり腰や腰痛で来院される患者さんで「年に一度はぎっくり腰を起こします」、または「毎年秋の時期になると注意していても腰痛になります」と訴えて来られる方がたまにいらっしゃいます。

 

そう話される患者さんの話しをよく聞いてみると、「この症状は癖で治ってもまた繰り返す」、または「完全には治らないので、ずっとこの症状と付き合っていくしかない」と思っている方がそれなりにいらっしゃいます。

ですが、腰痛を繰り返す場合やぎっくり腰を何回も繰り返す場合は、腰周辺の筋肉の緊張が取りきれてなかったり、関節のゆがみが残っていたり、または治療して完全に治っても日常生活で知らず知らずのうちに悪い姿勢を取っていてそれが引き金となって腰痛やぎっくり腰を繰り返すケースもあります。

 

「原因=結果」ではないですけど何かしらの原因があってそのように繰り返してる場合が多いです。

逆にその大本になっている原因を取り除いてあげれは、症状が繰り返さなくなることが多いです。腰痛やぎっくり腰を繰り返すことでお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

生活保護の方も接骨院で治療を受けることができます

交通事故での治療は接骨院でも受けられますか?

何かつまったようなスッキリしない感じがある場合、それは関節や骨盤のゆがみが原因かもしれません

 

椅子に座る時には背もたれを使った方が腰痛の予防になります

2019.03.08 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

昨今はパソコンやスマホなどを使う機会がかなり増え、椅子に座る時間も必然的に長くなってしまうかと思います。仕事ではもちろん、休日など自宅にいる時間でも座っている時間が長くなっているのではないでしょうか。

それなので椅子にどのような姿勢で座るのかといったように、座る姿勢が重要になってきます。

 

座る姿勢と一言でいっても注意点はたくさんあるのですがここでは細かい事は省くとしまして、基本的には背もたれを使った方が腰にかかる負担が少ないため腰痛の予防になります。

来院される患者さんの椅子の座り方を聞いてみても色々あり千差万別なのですが、椅子に深く腰掛け、背もたれを使うだけでも腰にかかる負担はかなり軽減されます。増してや座る時間が長くなるとなおさらです。

 

背もたれを使わないで座っていると体を支えるために腰や背中の筋肉をずっと使い続けることになるので、緊張し続ける状態になります。また、時間が長くなってくると疲れて背中が丸くなり猫背の状態になります。

逆に猫背にならないように意識をしている方は常に真っ直ぐの姿勢を保つことになり、腰や背中の筋肉も緊張がさらに強くなります。このような方の中には逆にそり過ぎて反り腰の姿勢になり、これが原因で肩こりや腰痛になる方もいらっしゃいます。

 

椅子に座る時ではなく床に座る時も同じような事がいえます。

正座の姿勢は一見見た目はきれいなような感じがしますが、やはり時間が長くなると疲れて背中が丸くなるので猫背になりやすいです。あぐらの姿勢はもうすでに背中が丸くなっているので長時間はNGです。

なので、床に座る時も座椅子などを使い深く腰掛けて背もたれに寄りかかった方が腰にかかる負担は少ないです。

 

今まで座る時に背もたれを使っていなかった方は、この事を注意するだけでも腰にかかる負担が減り腰痛の予防になりますので、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・捻挫をして数日経ったので筋トレをしてもいいですか?

・咳やくしゃみをしてもぎっくり腰や腰痛になることがあります

・接骨院や整骨院でも交通事故での治療を受けることができるのですか?

 

咳やくしゃみをしてもぎっくり腰や腰痛になることがあります

2019.03.04 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

先月、先々月ともに空気が今まで以上に乾燥していたこともあってか、風邪やインフルエンザがかなり流行りましたね。

 

また風邪を引いた方で症状が長引く方も多かったみたいで、当院に来院される患者さんでも「咳がなかなか治らず、腰痛がでてきました」、または「花粉の症状がでてきて、くしゃみを何回もしていたら腰に痛みがでてきました」といって来られる患者さんもいらっしゃいます。

咳やくしゃみによる力は思っている以上に大きく、筋肉や関節などの軟部組織を損傷する可能性があります。

 

たとえ1回の力で損傷しなかったとしても、咳やくしゃみを何度も繰り返すうちに負担が蓄積されて損傷して痛みなどの症状がでる場合もあります。

風邪や花粉の症状は飲み薬などである程度症状を抑えることはできると思いますが、それでも出てしまう場合は仕方がありませんよね。痛みなどの症状が出た場合は我慢していると、追い打ちをかけるように咳やくしゃみをして悪化させる可能性もあります。

 

それなので、痛みなどの症状がでましたら我慢せずに早めに接骨院や整骨院などで適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・接骨院や整骨院でも交通事故での治療を受けることができるのですか?

・骨盤は人によってゆがみやすい方向が違います

・腰痛を起こした時、早めの筋トレや運動は症状が悪化しやすいです

 

腰痛を起こした時、早めの筋トレや運動は症状が悪化しやすいです

2019.02.15 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

今日は本当に気温が上がりませんでしたね~。室内にいても何だか寒い感じがしたくらいです。患者さんの話によると、千葉や東京の方は雪が降っていただとか・・・(汗)

この辺もお昼あたりから少し厚めの雲が出ていたので、その南の方の雪の影響があったのでしょうかね。

 

さて、こう寒いと腰痛やぎっくり腰を起こす患者さんが増えます。寒いとどうしても筋肉や関節は固くなりますので、仕方がないと言ってしまえばそれまでなのですが・・・。

腰痛やぎっくり腰で来院される患者さんで、治療してから2,3日が経過してすこし楽になってきたからといってジムでランニングや軽い筋トレをされる方も中にはいらっしゃいます。

そういった患者さん全員ではありませんが、「症状が悪化しました」、または「楽になるかと思ったのですが痛みが強くなりました」と言われ、悪化する方が多いです。

 

早く治したいがためにだと思いますが、受傷してから日が浅いうちに筋トレや運動、マッサージ等は症状が悪化する可能性が高いです。

なので、早く治すためにも症状がある程度落ち着いてから、または担当してくださっている先生から了承が得られてから始めることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・灯油の入ったポリタンクを持つときは腰痛やぎっくり腰に注意が必要です

・同じような症状でも年齢が上がるにつれ回復は遅くなることが多いです

・腰痛になった時、ベルトをした方がいいでしょうか?

 

灯油の入ったポリタンクを持つときは腰痛やぎっくり腰に注意が必要です

2019.01.30 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

もう少しで寒が明けますがまだ大寒なので、朝方の気温はずいぶん下がっています。近年はエアコンも省エネになり電気代も安くなっているようです。

ですが、暖かいので石油ストーブや石油ファンヒーターを使っている方もけっこういらっしゃるのではないかと思います。暖かくて良いのですが、問題は灯油を入れ替える時や灯油を購入した時にポリタンクを持つときです。

 

購入時は18ℓを入れる方も多いと思いますが、灯油の消費量が多い家庭では18ℓが入るポリタンク2つに入れて持ち帰られる方も見かけます。これがまたけっこう重いです。男性でも大変だと思うので、女性だとよりそのように感じるかもしれません。

時期的にも寒いので筋肉や関節は硬くなっています。毎年必ず数人は灯油を運んだ時にぎっくり腰や腰痛になり患者さんで来院されます。

 

予防には筋力をつけておくか筋肉や関節の柔軟性を高めておく他にはありません。寒いのでなかなか体を動かす気分には慣れないかと思いますが、すこしでも予防するために日頃から体操やストレッチをすることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・交通事故での治療では自賠責保険が使えます

・デスクワークが多い方は腰痛やぎっくり腰になりやすいです

・こたつに座る時はどのような姿勢が腰痛になりにくいか?

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和