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膝痛がある時にスクワットをしてもよいか?

2017.09.20 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

膝痛はスポーツなどの運動やハイキング、山登り、旅行などで長距離歩いた時などに出やすいです。

それ以外でも座っている姿勢から立ち上がった時や階段の上がり下り、少し小走りをした時、床の拭き掃除といったような日常生活での動作でも傷めることがあります。

 

膝痛の患者さんは当接骨院にもけっこう来院されますが、来院される患者さんから「先生、スクワットはしてもよいですか?」、「自分でもストレッチやマッサージをしてもよいですか?」といったような内容のことを聞かれることがあります。

 

症状にもよりますが膝痛を起こしてから数週間~数か月経過したものは、ストレッチなどの柔軟体操は問題ないことが多いです。スクワットなどの筋トレに関しては膝にすこし強い負荷がかかりますので症状によります。

 

膝痛を起こして間もない時はどうかといいますと、痛みが軽い場合でも基本的にそのような運動や体操はせずに安静にすることが回復を早めます。

逆にその時期にストレッチやスクワットなどを行ってしまうと、症状が悪化したり長引いたりしてしまう可能性があります。

 

膝痛がある時にスクワットやストレッチを行ってもよいかどうかは、なかなか自分では判断できないと思います。

ですので、基本的にはそのような柔軟体操や筋トレは行わずに日常生活での動きくらいにとどめておき、治療院等で治療を担当してくださっている先生に相談されることをお勧めします。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和