MENU TEL

Blog記事一覧 > ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛 > お孫さんを抱っこする際には腰痛やぎっくり腰に注意してくださいね

お孫さんを抱っこする際には腰痛やぎっくり腰に注意してくださいね

2017.09.19 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

患者さんで「孫が来ていたので抱っこをしていたら腰痛になりました」、または「孫と遊んでいたら翌日になって腰痛がでてきました」と言われ来院される方がそれなりにいらっしゃいます。

自分のお子さんももちろん可愛いと思いますが、お孫さんも可愛いですよね。近くにいると抱っこやおんぶ、遊んだりと何かと構いたくなるのではないでしょうか。

 

ですが、お孫さんを抱っこしたりおむつの交換、お風呂に入れたり遊んだりといったようなことは腰に負担がかかるため、徐々に蓄積して腰痛を発症することがあります。ぎっくり腰を起こすこともあります。

 

少しでも腰にかかる負担を減らすためにも、抱っこをするときは一人で長い時間せずに少し布団などに寝かせたり、抱っこを他の人に変わってもらったりといったように、腰を休める時間を作ることをお勧めします。

 

また、普段から腰痛持ちの方や腰があまり強くない方は、お孫さんの世話をする前に腰痛ベルトや骨盤ベルトをすることでも少しは腰にかかる負担が和らぎます。

それ以外に、腰痛などの痛みが出てない時からウォーキングなどの運動を日頃から取りいれる事によって、足腰の強化につながりこれも腰痛の予防になります。

 

自分のお子さんを世話する時と違って、お孫さんの世話をするときには年齢も上がっていることもあり筋力や体力が低下していることが多いです。

ですので、上記のことを踏まえて少しでも予防されることをおすすめします。

 

 

 

このような記事も読まれています

・肉離れを起こした時はどんなサポーターをしたらよいか?

・寝違えで首が回らない場合

・交通事故後のむち打ちの治療は早めに開始されることをお勧めします

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和