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日常生活で特に何かした覚えがないのに肘に痛みが出る場合

2018.04.20 | Category: 接骨院・整骨院

普段の日常生活で特に何かした覚えがないのに肘に痛みが出る場合があるかと思います。ズボンをはいたり歯磨きをしたり鍋を持ったり、またペットボトルのキャップを開ける時などに肘に痛みが出る場合は肘周辺の筋肉や腱を損傷していることがあります。

中でも多いのが外側上顆炎と言って肘の外側にある骨の付近で痛みが出る症状をいいます。テニスでラケットを振る時に傷めやすいのでテニス肘とも言われています。

もちろんテニスをしていなくても、普段の日常生活での負担が肘周辺の筋肉に蓄積して柔軟性が低下した場合に損傷しやすいです。

なので、1回の大きな負荷で損傷するというより繰り返しの負荷が蓄積された結果、損傷することが多いのでいつ傷めたのか分からない場合もあります。

 

来院される患者さんで「何かした覚えはないのに肘に痛みがでてきました」、または「少し前に肘に痛みが出てきたのですが、なかなか良くなりません」といって来られる方もいらっしゃいます。

指や手は日常生活で使うことが多い影響か、この肘の症状は治るまでにすこし時間がかかることが多いです。

間違ったストレッチやマッサージなどをしてしまうと症状が長引く原因になりますので、このような痛みを感じましたら我慢せずに早めに接骨院などの治療院を受診されることをお勧めします。

 

 

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
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予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和