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肉離れを起こした時はどんなサポーターをしたらよいか?

2017.09.15 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

サッカーやバスケット、マラソンなど走ることの多いスポーツで肉離れは起こしやすいです。しかし、スポーツではなくても普段運動をしない方が急に運動したことによって肉離れを起こす場合もあります。また、足がつることはあるかと思いますが、この足がつったことによって起こるケースもあります。

 

肉離れを起こして痛みが出た場合は、治療院等で治療される方が多いかと思います。

当接骨院に来院される患者さんで、「今度、サッカーの試合があるのですが、サポーターをした方がよいですか?」、または「肉離れを早く治したいのですが、どんなサポーターをした方がいいですか?」といったようなことを言われることがあります。

 

今は様々な種類のサポーターが販売されています。なので、買う方はどれを買ったらよいか迷ってしまうかもしれません。

 

サッカーの試合などスポーツがありどうしても動かなければならない場合は、ベルトがあるサポーターでほどよく締めて使うと患部にかかる負担が減るため痛みが減ります。しかし、このタイプのサポーターは運動時は良いのですが終わってからもずっとしたままにしてしまうと、かえって血流が悪くなり今度は回復が長引いてしまう恐れがあります

 

ですので、スポーツなど運動が終わったら外した方が良いです。

他に、ベルトはついてなく筋肉のパフォーマンスを上げるため、サポーター全体に少し圧がかかっているタイプのものもあります。

 

このタイプのものは、筋肉の働きを助けパフォーマンスを上げることを目的にしているので、肉離れ時には向いてません。怪我をしていない時で、スポーツをするときにパフォーマンスを上げたいといったような時に効果的です。

 

もう一つ、オーソドックスでかなり前から販売されていると思いますが保温用のサポーターがあります。これは、締め付けもなく逆に保温することによって血流がよくなり肉離れを起こした場合などの回復が早くなります。

 

まとめますと、肉離れを起こしたときはスポーツなど運動をするときはベルト付きのサポーターで適度に患部を圧迫し、それ以外の時は保温用のサポーターを使用していると患部の回復が早くなることが期待できます。

どんなサポーターを購入した方が良いか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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