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転倒して手をついた時は関節にゆがみが生じることもあります

2017.09.12 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

年配の方はバランス感覚が衰えたり、何かにつまづいて転倒することがあるかと思います。また、小学生くらいまでの小さいお子さんは身長の割に頭が重いためバランスが悪く、転倒しやすいです。

転倒した時はとっさに手をつくことが多いと思います。年配の方の場合は骨粗鬆症で骨が脆くなっているケースもあり、その場合は骨折をしやすいですが捻挫でとどまることもあります。

 

小さいお子さんの場合は骨折をする場合もありますが、捻挫をするケースの方が多いでしょうかね。

手をついて怪我をしたときは、痛みや腫れが出てくるため整形外科などの医療機関や接骨院などの治療院を受診して治療を受ける方が多いかと思います。

 

たまに我慢して治療をされない方もおられますが、治療していても治りが遅い場合があります。また、痛みがなくなっても怪我する前ほど可動域(関節の動く範囲)が改善していなかったり、動きがぎこちない場合もあります。

 

そのような場合は、転倒して手をついた時に関節のゆがみを生じてそのまま残っていることが考えられます。関節のゆがみが残っていると動きが悪かったり周辺の筋肉の緊張も出てくるので、可動域が狭くなったり捻挫したところの痛みが引きにくくなったりします。

 

ですので、捻挫した場合は我慢せずに治療院等でしっかり治療を行い、必要ならば矯正の施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

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柴﨑接骨院

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院長柴﨑 豊和