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オーソドックスですが、膝痛には保温用のサポーターをおすすめします

2017.11.20 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

だいぶ気温が下がってきたので筋肉や関節など体は硬くなりがちです。普段の日常生活のなかで膝痛を起こすことは結構あるかと思います。

階段を上がり下りした時や風呂掃除、トイレ掃除、立ち座りの動作などスポーツや運動以外でもちょっとした動作で傷めることがあります。

膝痛を起こしたらたまに運動不足かと思い、屈伸運動やストレッチなどをされる方もいらっしゃいますが、かえって悪化したり症状が長引く原因にもなりかねませんので、自己判断はしない方が無難です。

放置しているより治療をした方が回復は早いので、接骨院などの治療院で早めにしっかりとした施術を受けることをお勧めします。それで自宅では何かできることはないかといいますと、保温用の膝のサポーターをすることをおすすめします。

 

膝は関節周辺の筋肉の損傷の場合は回復は早いことが多いですが、関節の損傷の場合は比較的治るのに時間がかかることが多いです。

血液循環を良くして患部の回復を早めるためにも、保温用のサポーターを日中だけではなく夜寝ている間もできるとなおさら良いです。たまに「夜中に膝の痛みで目が覚めます」という方もいらっしゃいますが、サポーターで保温することによって改善する場合は多いです。

膝痛がなかなか改善しないという方は多いかと思いますが、治療を受けることに加えて保温用のサポーターをすることによってすこし変わってくるのではないかと思います。

 

 

 

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