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年齢だけでなく柔軟体操の不足でも肉離れを起こしやすくなります

2017.08.24 | Category: スポーツ障害・捻挫・肉離れ・膝痛

いつも通り日常生活での動きをしていて、急に体のどこかに痛みや違和感を感じることってあるかと思います。内科的な疾患を除くと、この場合は筋肉の肉離れや関節の捻挫を起こしていることが多いです。

 

そうなんです。筋肉や関節が硬くなっていることが原因です。

もちろん年齢が上がるにつれて筋肉や関節など体の柔軟性はなくなってくるので、硬くなります。

ですが、硬くなる原因はそれだけではありません。ストレッチなどの柔軟体操、適度な運動などの不足により柔軟性は低下していきます。

 

逆に言いますと、このストレッチなどの柔軟体操や適度な運動を定期的に行っていることにより、年齢が上がってもある程度の柔軟性は確保できることになります。

自分の体が以前より柔軟性が低下したかどうかは、なかなか判断しづらいものです。

 

 

①立って前屈をしたときに以前より指先と床の距離が長くなった

②寝違える頻度がすこし増えた

③足がつる頻度が増えた

④腰痛やぎっくり腰、膝痛など体の傷める回数が多くなった

 

 

これはほんの一部ですが、自分に当てはまるものがあれば少し体の柔軟性が低下しているかもしれません。柔軟性が低下すると肉離れだけではなく、腰痛、膝痛、首痛、肩の痛み、捻挫など様々な症状の原因にもなることがあります。

 

ですので、時間が作れるようならストレッチなどの柔軟体操、ウォーキング、ラジオ体操など手軽にできるものでよいので日常生活に取り入れ、継続することをおすすめします。

 

 

 

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