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急に寒くなったせいか肉離れの患者さんが増えています

2017.11.24 | Category: スポーツ障害・捻挫・肉離れ・膝痛

12月も近づいてきて朝晩だけでなく日中の気温もずいぶん下がってきました。こう気温が下がってくるとやはり筋肉や関節など体は硬くなりがちです。

スポーツなど運動をされる方はもちろんですが、運動をしない方でも普段の日常生活での動きの中で肉離れや捻挫を起こすことがあります。

最近は寒くなったせいか肉離れを起こす患者さんが増えています。

来院される患者さんでも「試合中に急に太ももがピキっとなり痛みが出てきました」、または「立ち上がろうとした時に腰がピキっとなり痛みが走りました」といって来られる方もいらっしゃいます。

寒くなり血流が悪くなると、筋肉は硬くなるので今までと同じような生活の動作をしていても傷めることがあります。

 

なので、寒くなったからこそより一層体操やストレッチ、軽い運動などをして体を動かすことが大切になってきます。体操やストレッチ、軽い運動などをして体を動かすことにより柔軟性が出てきて怪我の予防につながります。

そのように予防に努めても痛みが出てきてしまった場合は、我慢せずに接骨院などの治療院で早めに適切な施術を受けることをお勧めします。また、痛みではなくて違和感程度の場合でも、筋肉などの軟部組織を損傷している可能性がありますので、やはり治療を受けた方が早めの回復につながります。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和