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肘内障は時間外でも可能な限り対応します

2017.11.11 | Category: 接骨院・整骨院

不意にお子さんの手を強く引っ張ってしまって、それから激しく泣いてその引っ張った方の腕をだらんとして動かさなくなることがあります。

このような場合は「肘内障」といって肘が外れかけて強い痛みが出ることが多いです。

しっかりと整復できれば痛みは治まり、またすぐに手を使えるようになります。大体5歳くらいまでのお子さんに多いです。

手を引っ張った場合だけでなく寝返りをした場合でも起こることがありますが、急に泣き出して手をだらんと垂らして動かさなくなることが特徴です。

 

このような肘内障になってしまった場合は、早めに病院や整形外科などの医療機関や接骨院を受診して適切な治療を受けることをお勧めします。

当接骨院でも施術時間内はもちろん、時間外であっても可能な限り対応していきますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和