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風邪などで咳をした際に脇腹を傷めることがあります

2017.11.01 | Category: 接骨院・整骨院

11月に入り気温もずいぶん下がってきました。患者さんでも体調を崩して風邪を引いてる方を何人か見かけます。

風邪や喘息、花粉症などで咳をたくさんしていると脇腹を傷めることがあります。

来院される患者さんで「風邪を引いて咳をしていたら左の脇腹が痛くなりました」、または「花粉症で咳をたくさんしていたせいか、呼吸をするときに脇腹が痛くなります」といって来られる方がたまにおります。

強い咳や何度も咳をしていると呼吸時に働く外肋間筋や内肋間筋などの筋肉に負荷がかかり損傷しやすくなります。

 

風邪や花粉症などで咳をたくさんしていて、気づいたら呼吸をするときに脇腹に痛みがでるといった場合は呼吸時に働く筋肉を損傷している可能性があります。

このようになった時はどう対処をしたらよいかといいますと、冷湿布があれば傷めたところに貼り、また胸部を固定するバストバンドがあれば使用し、代わりに晒を巻いても患部にかかる負担を減らすことができます。

数日経っても痛みが引かない場合や痛みが強い時は我慢せずに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和