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寝違えた時はどのような姿勢で寝るのが良いか?

2017.10.20 | Category: 接骨院・整骨院

昨日まで何ともなかったのに今朝起きたら首や肩、背中に違和感や痛みを感じる、といったような経験をされた方は多いかと思います。

この場合は首、またはその周辺の筋肉で寝違えを起こしている可能性が高いです。

来院される患者さんでも「昨日までは何も感じなかったのですが、今朝起きたら背中に違和感を感じるのです」、または「昼寝をしていて起きてから首に痛みを感じます」といって来院される方がおります。

 

寝違いも症状の程度は様々で、軽いものは痛みではなくこのように違和感程度のこともあります。症状が強い場合は安静にしていてもズキズキ痛みを感じたり、左右や前後方向に全く動かせない場合や夜中に何度も目が覚めるといったようなケースもあります。

寝違えを起こしたときで寝るときはどんな姿勢だと負担が少ないかといいますと、傷めた方を下にして横向きで寝ると負担が少ないです。

仰向けで寝ると、重力の関係で頸椎の前弯(カーブ)が崩れますので頸部の筋肉や関節に負担がかかります。また、横向きで痛くない方を下にして寝ると傷めた筋肉は伸ばされて負担がかかる可能性があります。

 

これが全てではないので、このことを頭に入れておいた上であとは痛みがでない姿勢(または痛みが少ない姿勢)で寝た方が患部にかかる負担は少なくなります。

このことに注意しておいて、なるべく早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けた方がより回復は早まります。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和