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長時間、車の運転をしていると腰痛になることがあります

2018.10.29 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

最近は秋晴れの日が続いて比較的穏やかな天気の日が多いですね。紅葉も始まっていますので、休みの日に紅葉を見にお出かけされる方も多いかと思います。その出かけた際に長時間車を運転することになり、その後腰痛を感じた経験がある方もいらっしゃるかと思います。

長時間の車の運転は腰に負担をかけ続けることになり、腰痛の原因になります。

 

車を運転する姿勢はどうしても手でハンドルを握るため、上半身は前傾になりがちです。要するに立った状態でいいますと中腰になっているような感じです。

 

長時間の運転になりますとこの姿勢が長く続くため、腰にかかる負担が大きくなりその結果、腰痛を起こしやすくなります。

予防としてはやはりこまめに休憩をとることが大切です。姿勢を変えることにより、ずっと負担がかかっていた筋肉が負担から解放され、またすこし動くことにより腰周辺の血流も改善されます。

 

後は、普段からスポーツやウォーキングなので体を動かしたり、ストレッチや体操を習慣化してすこしでも筋肉を柔らかくしておくことが腰痛の予防になります。

それでも腰痛を発症してしまうようでしたら、慢性化しないうちに早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

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柴﨑接骨院

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院長柴﨑 豊和