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交通事故で助手席に乗っていた場合の窓口負担は?

2018.02.13 | Category: 交通事故治療、むち打ち

交通事故は自分で車を運転している以外にも、知人や友人が運転していて自分は助手席に乗っている時でも事故を起こしてしまう場合はありますよね。

その場合でむち打ちなど怪我をしてしまったとき、保険が適用になるのか分からない方もいらっしゃるかもしれません。助手席でも後部座席でも基本的に保険が適用になるので、患者さんの医療機関での窓口負担はありません。

むち打ちなど交通事故による怪我は回復に時間がかかることが多いですが、運転者でなく助手席や後部座席に座っている同乗者の方のほうがかえって負傷のダメージが大きいことが多いです。

 

運転者の場合は比較的視覚に入ることが多いため構えることができますが、助手席、特に後部座席に座っている方は視覚に入らずに身構えることもできずに不意に事故の衝撃を受けることが多いです。なので、損傷度合いが大きいことが多くなおさら回復に時間がかかります。

後々まで症状が残らないようにするためにも、適切な治療をしっかりと受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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院長柴﨑 豊和