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子供さんを抱っこする時はぎっくり腰の予防のために腰痛ベルトをしていた方が無難です

2017.12.18 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

腰痛持ちの人はもちろん、そうでない方も子供さんを抱っこする時は腰を傷める可能性があります。「まだ子供は小さいから大丈夫だろう」、「自分はまだ若いし腰を傷めたこともあまりないから大丈夫だろう」と思い油断してしまう方も結構いらっしゃるかと思います。

しかし、そういう時に限って「昨日、一日中子供を抱っこしていたら夜になって腰痛がでてきました」、または「2日前に抱っこした時、ぎっくり腰になりました」といって来院される患者さんもいらっしゃいます。

そうなのです。「まだ小さい子供だから・・・」と思いがちなのですが、腰にかかる負担はそれなりに大きいです。また、1回の抱っこで痛みが出ないとしても、それを何日か繰り返すことによって負担は蓄積されていきます。

子育て世代の方は子供さんを抱っこしないわけにはいかないと思います。なので、負担は避けられないのでどうその負担を軽減されるかが大切になってきます。

 

手っ取り早い予防の方法としては、抱っこするときは腰痛ベルトや骨盤ベルトを使用することが良いです。たかがベルトですが、長い時間抱っこしている場合は特に筋肉の負担を減らしてくれるのでしない時と比べて腰痛やぎっくり腰になる可能性がずいぶんと減るかと思います。

子育て世代のお父さんお母さんやお孫さんを抱っこする機会のあるおじいちゃんやおばあちゃんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
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電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和