MENU TEL

Blog記事一覧 > ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛 > 坐骨神経痛で夜中に目が覚めることがあります

坐骨神経痛で夜中に目が覚めることがあります

2017.09.07 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

坐骨神経痛の症状で悩んでいる方はけっこういらっしゃるかと思います。

臀部から足にかけての痛みや痺れ、違和感、冷えなど色々な症状が出ます。ヘルニアや狭窄症、すべり症などの症状に付随して出ると言われますが、腰や臀部の筋肉の炎症や緊張が起こることによってもでることもあります。

 

そして意外に思うかもしれませんが、この腰や臀部の筋肉の炎症や緊張によって症状がでる場合はそれなりに多いです。仕事などで中腰での作業が多い方、重いものを沢山運んだり階段の上がり下りが多かったり、遠出して長距離運転した場合など原因はいろいろあります。

 

一度症状が出てしまうと他の症状に比べて回復するまでに比較的時間がかかることが多いです。ですが、腰や臀部など原因となってる場所をしっかり治療していけば回復していくものでもあります。

症状が強くなってくると痛みで夜中に何回か目が覚めたり、歩くときに足を引きずったりする場合も出てきます。

 

中には自分でストレッチやマッサージをして症状が悪化し、回復するまでにさらに時間がかかってしまう方もいらっしゃいます。

ですので、自己判断はせずに痛みなど症状が出た場合は早めに治療院等で適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

このような記事も読まれています

・ぎっくり腰が癖になっている方はしっかりと治療されることをおすすめします

・交通事故後のむち打ちなどの治療には自賠責保険が適用になります

・寝違えで肩甲骨周辺に痛みが出ることもあります

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和