MENU TEL

Blog記事一覧 > 接骨院・整骨院 > 寝違えがなかなか治らない場合

寝違えがなかなか治らない場合

2017.09.05 | Category: 接骨院・整骨院

寝違えは首周辺の筋肉の柔軟性が低かったり、日頃からの運動や体操不足によっても起こりやすくなります。症状の程度が軽い場合は放って置いても治ることがありますが、逆になかなか症状が治らない場合もあります。

 

来院される患者さんで「寝違えて治るかと思って放って置いたのですが、なかなか治らないです」、または「ストレッチはしっかり行っているのですが寝違えが治りません」と、言われる方がいらっしゃいます。

 

なかなか症状が治らず、数週間症状が変わらない場合は何かしら原因があります。

寝違えは筋肉を損傷して炎症を起こしている状態です。ですので、自分でマッサージをしたりストレッチをしてしまうと、その時は楽になった感じがするかもしれませんが症状は悪化するか、回復が長引いてしまうことが多いです。

 

寝違えの症状が長引いて来院される患者さんでは、このようなケースが一番多いでしょうかね。

また、年配の方や回復力が少ない方も回復が長引くことが多いです。

それと、どこまで首を動かすと痛みがでるかなといったような確認動作を何回もしてしまう方も同じように回復は長引きます。気持ちは分かります。私も傷めた時はたまにしてしまいます・・・。

 

このように、寝違えを起こしてなかなか治らない場合はいくつか原因が考えられます。でも、やはり症状が強い弱いに限らず寝違えなど傷めた場合は接骨院などの治療院で適切な治療を受けた方が回復は早いです。

 

 

 

このような記事も読まれています

・臀部の痛みには様々なものが原因となって起こります

・膝痛の治りかけの時、スポーツでの再負傷には注意してくださいね

・腰痛を少しでも予防するための座る姿勢

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和