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腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療

2016.12.24 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

膝の痛みには様々なものがあります。その一つが腸脛靭帯炎、別名ランナー膝とも言われています。

マラソンなどの長距離走やバスケットボール、自転車など走ったり膝の屈伸動作の多いスポーツで発症しやすいです。

 

また、普段運動をしない人が急に登山やハイキングをした場合や、日常生活でのちょっとした負担でも発症することがあります。

腸脛靭帯とは膝の外側に付着している靭帯で、膝の屈伸動作をすることにより大腿骨との摩擦が生じその動作を繰り返すことにより炎症が起きます。

 

腸脛靭帯炎はスポーツ障害の一つで、一般的に使いすぎ(オーバーユース)で起こるとされています。

症状は歩行や走る動作で痛みが出たり、膝の外側を押すと痛みが出ます。酷くなると腫れたり安静時にも痛みが出ることがあります。

 

腸脛靭帯炎は比較的治りの早い症状ですので、治療をしていけばスポーツは完全に休まなくても加減さえすれば問題なく回復していく症状です。

 

一般的にマッサージやストレッチは良いとされていますが、急性期の傷めて間もない時にこれらを行ってしまうと症状が悪化するか慢性化する原因となりかねません。

自己判断はあまりお勧めできませんので、膝周辺の痛みが出てきたら早めに接骨院などの治療院で適切な治療を受けることをおすすめします。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和