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突き指を起こしたら早めの治療をおすすめします

2016.12.12 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

バスケットボールやサッカーなどのスポーツだけでなく、転倒したときにも突き指は起こります。

突き指と一言で言っても症状は色々あります。

関節の捻挫であったり、それに加えて関節にゆがみが生じている場合や骨折、脱臼を起こしているときもあります。

 

突き指をしたら、早めに適切な治療をした方が治りが早いです。

軽い症状の場合は放って置いても痛みは引くことがあります。しかし、その中で関節にゆがみが生じていたり間隙が狭くなっていたりする場合もあります。

 

その場合、ゆがみを矯正せずにそのままにしてしまうと痛みが完全に治らなかったり、可動域が狭くなる原因となります。

痛みが完全に治らなかったり、可動域が狭くなったりするとスポーツや運動だけでなく普段の日常生活にも支障が出てきます。

 

だからといって、自分で指を引っ張ることは症状を悪化させることになりかねませんので、おすすめできません。

 

突き指を起こしたら、放って置いたり自己判断せずに早めに病院や整形外科などの医療機関や接骨院を受診し適切な治療を受けることをおすすめします。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和