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足底筋膜炎はサポーターをした方がよいか?

2019.11.13 | Category: 接骨院・整骨院

「朝起きた時の歩き始めの一歩が痛い・・・」、または「立ち上がって歩きだす時に踵が痛い・・・」といったような痛みが特徴の足底筋膜炎で悩んでいる方は比較的多いのではないでしょうか。

 

痛みのある部分が踵や足の裏になるので、治るのに少し時間がかかる症状でもあります。歩いたり移動する際には必ず足の裏の筋肉は使います。それに加えて踵をついた時に体重が乗り、その重みと床とで傷めた組織を圧迫することになるので常に負担がかかっている状態になります。

すこし安静にできる方ならまだしも、仕事でたくさん歩いたり階段の上がり下りをしなければならない方は治りが遅い理由も何となく分かるかと思います。

 

長引く痛みに嫌気が指して早く治したいと思うのは当然かと思います。

薬局や通販でもそれ専用のサポーターが販売されているようです。そのような市販のサポーターは患部を圧迫するようなものが大半かと思います。患部を圧迫すると痛みが少し和らぐので、治っているように錯覚するかもしれません。

 

しかし、圧迫し続けていると循環が悪くなり足がむくみ痛みが強くなったり、回復が長引く原因にもなります。サポーター自体が悪いわけではなく、初期の軽い症状や炎症が治まり大分症状が改善している場合は効果があるかもしれません。

 

ただ、炎症を起こして痛みが強く出ている時には避けた方が無難です。症状といっても千差万別で個人差があるので、痛みが出てきたら我慢せずに早めに接骨院などで施術を受けて、担当してくださった先生にサポーターはしてよいかどうか相談をすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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