MENU TEL

Blog記事一覧 > 未分類 > 寝違えを起こしたときストレッチをした方がよいか?

寝違えを起こしたときストレッチをした方がよいか?

2019.01.24 | Category: 未分類

前日までは何も感じなかったのに、朝起きたら首や肩周辺に違和感や痛みがある場合、それは寝違えを起こしているかもしれません。

来院される患者さんで「寝違えを起こしてから毎日ストレッチをしているのですが、数週間経っても良くなりません」、または「数日前、朝起きたら首に痛みがありネットで調べてストレッチをしたのですが、逆に痛みが強くなったような感じがします」と言って来られる方もいらっしゃいます。

 

基本的に寝違えを起こしたときは、ストレッチやマッサージはしない方が良いです。寝違えは首や肩周辺の筋肉の繊維が傷ついている状態なので、ストレッチやマッサージをすることにより傷口が広がってしまう可能性が高いです。

ストレッチしてもなかなか良くならなかったり、痛みが強くなってしまうのはこのためです。なので、基本的には安静にすることが大切です。横を向くときなど首だけで向いてしまうと患部に負担がかかるので、その時は体も一緒に向けることで負担が減らせます。

 

それで徐々に痛みが引いてくるようなら良いのですが、症状が強かったり、なかなか痛みが引かない場合はなるべく早めに接骨院などの治療院で適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

このような記事も読まれています

・交通事故での治療では自賠責保険が使えます

・デスクワークが多い方は腰痛やぎっくり腰になりやすいです

・こたつに座る時はどのような姿勢が腰痛になりにくいか?

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和