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長時間パソコン作業をしていて、姿勢を変えるときに筋肉を傷めることがあります

2017.07.12 | Category: スポーツ障害・捻挫・肉離れ・膝痛

仕事にしろネットサーフィン、ゲームなどパソコン作業を長時間することはあるかと思います。

集中したり熱中したりしていると、あっという間に数時間経過してしまうこともあると思います。

休憩を入れないで長時間同じ姿勢でパソコン作業をしていると、その姿勢を保つために使っている筋肉はずっと収縮している状態です。

 

本来は筋肉の収縮と弛緩が繰り返されることにより、そのポンプ作用によって毛細血管を流れる血液が押し出され血流が良くなるのですが、ずっと収縮しているとこのポンプ作用が働かないために血流が悪くなります。

 

そうなると、乳酸などの老廃物が溜まり筋肉の緊張が強くなり、結果として筋肉の収縮と弛緩が上手く行われにくい環境を作り出します。

それで長時間のパソコン作業など休憩を取らずに同じ姿勢で長い時間いて、そこから動こうとしたときは筋肉を傷めやすくなるのです。

 

そのような状態にならないためにも、予防としてはこまめに休憩をとり席から立ち上がる(最低でも1時間に1回くらいは席から立ち上がることが理想です)、首を回したり体を捻ったりとストレッチをするといったような事でも筋肉の緊張を和らげ、予防になると思います。

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和