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ぎっくり腰や腰痛を起こしたときはお酒に注意してください

2016.10.29 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

こんにちは。宇都宮市の柴﨑接骨院です。

飲み会の予定がある場合で、前日などにすこし無理をしてしまいぎっくり腰や腰痛を起こしてしまう時ってありますよね。

 

そのような時、本当は自宅で安静にしているのが一番良いのですが、どうしても参加しなければならない場合は注意が必要です。

痛みの程度がそれなりに強い場合は早めに帰ろうと考えるかもしれませんが、逆に程度が軽い場合は最後まで参加しようと考えるかもしれません。

 

基本的にぎっくり腰や腰痛を起こしてあまり日にちが経過してない場合に関してはお酒類は厳禁です。

沢山飲んだ場合はもちろん、少ない場合でも大体翌日には症状が悪化することが多いです。(そのように悪化してから来院される患者さんも結構いらっしゃいます)

 

飲み物を注文するときは、ソフトドリンクまたはノンアルコール飲料にしておいた方が無難です。

お酒を飲むと、感覚が鈍くなるので痛みが和らいだような錯覚を起こすかもしれません。しかし、お酒には血管を拡張する作用があり、傷ついた組織からの内出血が酷くなります。

 

よって、翌日には痛みや腫れが強くなり、ひどい場合は痛みで動けなくなる事もあります。

症状が軽いからといって甘くみずに、ぎっくり腰や腰痛、足の捻挫でもそうですが、傷めて間もない時はアルコール類は控えた方がよいでしょう。

 

・ぎっくり腰のページはこちらです

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柴﨑接骨院

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予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和