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出張先でぎっくり腰になった場合はどうしたらよいか?

2016.10.24 | Category: ぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛

こんにちは、宇都宮市の柴﨑接骨院です。

もし出張先でぎっくり腰や腰痛になった場合はどうしたらよいか?

 

時間があるのであれば、近くの病院や整形外科などの医療機関、または接骨院を受診することが一番良いです。痛みがすごく楽になるもしくは緩和する、また、どういう風な姿勢でいたら良いかなど細かい点まで教えてもらえると思います。

 

そういった医療機関などを受診する時間がない場合、近くに薬局があれば冷湿布と腰痛ベルトを購入し使用するです。

近くに薬局もない場合は、自分でどうにかするしかありません。

 

ぎっくり腰や腰痛といっても程度は様々で、症状の程度が軽いものから重いものまであります。

症状が強い場合はやらないと思いますが、軽い場合にありがちなのが、自分で傷めたところをマッサージする、腰をねじったりストレッチや体操をする、動けるからといって痛みの我慢できる範囲で動いてしまう、お風呂のお湯に浸かる、お酒を飲む、といったことは、初期の段階ではすべて厳禁です。

 

その時は気持ちが良いのかもしれませんが、治りが悪くなるか翌日には確実に悪化します。

寝転がれる環境なら、横になっていた方が腰の負担は少ないです。

座らなければならない場合は、痛くなければ背もたれに寄りかかって座った方が負担が少なく、床に座ると腰にかかる負担が大きくなります。

 

あぐらの姿勢はなおさら腰にかかる負担を強くするので厳禁です。

出張先で腰痛やぎっくり腰になってしまった場合は、上記に書いたようなことを参考にし、自宅に帰ってからはなるべく早めに病院や整形外科、接骨院を受診することをお勧めします。

 

・ぎっくり腰のページはこちらです

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和