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サポーターは汗や痒みが出てもした方が良いですか?

2016.10.12 | Category: 未分類

こんにちは。柴﨑接骨院です。

ここ2、3日、朝の気温が一気に下がりましたね。さすがに通勤時はいつもより1枚多く着てます。

こう一気に気温が下がると体調を崩しやすくなると思いますので、注意してくださいね。

 

涼しい日は良いのですが少し暑い日や、長い距離を歩いた時、運動をしたときはサポーターや包帯などで患部を保温したり固定したりしているとすこし汗ばむことがありますよね。

そのような時はどうしたらよいか?

 

あまり汗ばんだり、痒みが出るようなら我慢をせずに外したほうが良いです。

患部を包帯で固定してる場合は、すこしくらいの汗なら我慢したほうが良いのですが(固定が目的なので)、保温用のサポーターをしている場合に汗ばんできたらかえって皮膚の表面から体温が奪われることになるので、効果がマイナスになります。

 

また痒みが出てきても我慢していた場合はかぶれの原因となります。

皮膚がかぶれてしまうと、塗り薬などが使えず、患部の治療もそのかぶれた部分を避けた治療となってしまい効果が少なくなります。

 

当接骨院でもその場でお伝えしますがたまに患者さんで、汗をかいたり痒みが出ても我慢してサポーターなどをつけてる方がいらっしゃいます。

サポーターなど着用していて気になった方は是非参考にしてみてくださいね。

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

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予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和