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傷めたところがなかなか治らなかったりする場合、仕事の負担が大きかったりします

2020.10.16 | Category: 接骨院・整骨院

年齢が上がるにつれ回復力は落ちてきます。「若い頃は放っておいても治ったのに、最近は治らなくなった・・・」、または「前はぎっくり腰をしても一週間で治ったが、最近は三週間くらいかかります」といった話しもたまに聞きます。

そうなのです。回復力はだんだん落ちてくるので、同じ施術を受けたり同じ対処をしても大体が若い頃より治りは遅くなります。

 

また、腰痛やぎっくり腰など傷めた場所の回復が遅い場合は、年齢だけでなく仕事などの負担が大きかったりすることも関係してきます。傷めた患部に負担がないと、持っている自然治癒力が十分に発揮されますが、仕事などで比較的負荷が大きくなると、持っている自然治癒力が相殺されて治りが遅くなる、もしくは治らないケースが出てきます。

 

一番理想なのは、負荷を取り除いてあげることなので、仕事を他の人に手伝ってもらったり、内容を少し変更してもらったりすることができれば理想です。そのように患部にかかる負担を減らすことができれば良いのですが、もしできないのであれば早めに適切な施術を受けた方が治る可能性が高いです。

その痛いまま我慢していると、傷めた患部をかばうため痛みが広範囲に広がってきたり、慢性化してしまう場合もあります。

 

それなので、痛みが出た場合は接骨院や整骨院なので早めに施術を受けることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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柴﨑接骨院

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