MENU TEL

アキレス腱炎の治療

2016.09.01 | Category: スポーツ障害、捻挫・肉離れ・膝痛

こんにちは。栃木県宇都宮市の柴﨑接骨院です。

朝起きてからすこしの間、アキレス腱付近に痛みがでる。歩き始めに踵の後ろの方に痛みがでる。

このような症状が出たら、それはアキレス腱炎かもしれません。

 

主な原因としては、

①オーバーユース(使いすぎ)

②ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下

③自分に合わない靴を履いている

などが挙げられます。

 

①オーバーユース(使いすぎ)

スポーツや趣味で走ることが多い人に発症しやすいです。また、普段あまり歩かない人がハイキングや山登りなどして急に長距離を歩いた場合なども同じく発症しやすいです。

 

②ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下

ふくらはぎの筋肉である腓腹筋やヒラメ筋に疲労が溜まったり、筋肉の緊張が強くなったりして柔軟性が低下した場合も起こります。

 

③自分に合わない靴を履いている

靴底がすり減っていたり、靴が大きかったり小さかったりとサイズが合わなかったり、クッション性がなかったりした場合もアキレス腱に負担がかかるため、発症しやすいです。

 

歩いたり走ったり、つま先立ちをしてアキレス腱付近に痛みが出るので、比較的分かりやすいと思います。患部を休ませたり負担を減らすことは大事ですが、それに加えて治療を行うことがとても重要になってきます。

 

日常生活で立ち座り、歩行動作など常に負担が避けられないのがこのアキレス腱です。

放って置くと長引きやすい症状ですが、症状に合わせた適切な治療を行えば比較的スムーズに治る症状でもあります。

 

上記のような症状がありましたらお気軽にご相談ください。

 

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和