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「もう一回」という恐怖の言葉

2020.03.06 | Category: プライベート、愛息子の成長

3歳になった私の息子ですが、話せる語彙も日増しに増えて体も日増しに大きくなってきました。

外で遊ぶことはもちろん好きなのですが、どちらかというと家の中で遊んでいる方が好きなのかもしれません。性格的には内向的な方でしょうか。

 

でも、それだとこれから成長していく体のためにも良くないと思い、最近では積極的に公園に連れていくようにしています。

行き帰りの途中で自分が歩き疲れてくると、「抱っこ」になってしまいあまり丈夫でない私の腰に負担が大分増すのですが・・・(汗)

 

それはさておき、公園の滑り台がまだ一人で滑るのが少し恐いみたいなので、恐怖心をとって一人で滑れるようにしようと訓練しているところです。

私の足の上に乗せて滑ると喜んで「もう一回」というので、滑り台自体は嫌いではなさそうです。

何回かそうやって一緒に滑ったり、私が先に滑り途中で待っていて後から続けて滑らせたりと色々なパターンで遊んでいます。そして滑り終わった後はお決まりの「もう一回」。

 

最初は喜んで楽しんでいるから、「じゃあもう一回やろうね」と言って何回も滑っていました。しかし、回数が増えていくにつれ徐々に私の体力は削られていくのですが、息子は疲れた表情一つせずに終わった後の「もう一回」。

「子供は疲れを感じないのか?」と、思ってしまうくらい不思議と元気です。最初は喜んで私も一緒に滑っていたのですが、徐々に疲れてきてだんだん笑えなくなってきました。

 

「よし、これで最後にしよう」と言って滑るのですが、滑り終わった後の「もう一回」。・・・次第にこの言葉に恐怖を感じるようになってきました・・・。

最終的には半ば強引に止めて帰ってきたのですが、息子の方も満足はしているみたいでグズらずに素直に帰る方向に歩き出しました。

 

息子の体を動かすことが目的だったのですが、かえって私の運動不足が大分解消されたような感じです。もちろん、翌日には体のあちこちにすこし筋肉痛的な痛みが出ていました^^;

それでもめげずに、公園遊びは続けようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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