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寝違えを起こしたときは、なるべくならパソコン作業は避けた方が良いです

2017.10.07 | Category: 接骨院・整骨院

最近は気温も下がってきましたので、体の筋肉や関節は徐々に硬くなってくるかと思います。

このように筋肉や関節が硬くなってくると、腰痛やぎっくり腰もそうですが、肉離れや捻挫、寝違えや筋違いといったような症状も起こしやすくなります。

 

朝起きたら首や背中に痛み、または違和感を感じるといったような場合は寝違えを起こしている可能性があります。

寝違えとなるとすぐに治るだろうと思う方も多いかもしれません。10~20代の方なら代謝が活発なこともあり比較的治りが早い場合が多いかもしれません。

 

しかし、30代以降になってくるとどうしても回復力が落ちてきます。数日で治ることもあれば、数週間~から1,2か月くらいかかる場合もでてきます。

なので、日常生活でもなるべく負担をかけない姿勢や動作が大切になってきます。

 

最近は仕事や趣味でもパソコンやスマホを使う機会が増えてると思います。このデスクワークでパソコンを使う時のキーボードを打ったりマウスを動かす動作や姿勢でも、首に負担をかけることになります。このような負担で症状が長引き、治療に来られる患者さんもおります。

ですので、仕事なら仕方がありませんが、このような姿勢や動作を少しでも短くすることをお勧めします。

 

気をつけるだけでも、回復の早さが変わってきます。それと同時に接骨院などの治療院で適切な治療を受けることにより、さらに回復が早まるものと思います。

 

 

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柴﨑接骨院

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院長柴﨑 豊和