MENU TEL

Blog記事一覧 > 未分類,首・肩の痛み、頭痛、五十肩 > スマホやPCをする時間が長くなると頭痛を起こす場合があります

スマホやPCをする時間が長くなると頭痛を起こす場合があります

2017.09.27 | Category: 未分類,首・肩の痛み、頭痛、五十肩

スマホやパソコンはひと昔前に比べてかなり普及しましたね。仕事ではもちろん、日常生活でもなくてはならない存在になっていますよね。

スマホやパソコンを長時間行うと、どうしても同じ姿勢でいたり、少し下向きになったり、猫背の姿勢になってしまうかと思います。

 

そのような姿勢が続くと、首、肩周辺の筋肉に持続的な負荷がかかり緊張が強くなったり炎症を起こしたりします。結果、血流が悪くなり緊張型の頭痛を起こすことがあります。

首、肩周辺の筋肉に持続的な負担をためないためにも、20~30分ごとに一度立ち上がって席を離れたり、首や肩を回したりなどの軽い体操やストレッチを行うことをおすすめします。

 

また、お風呂に入る時は少しぬるめのお湯で肩まで浸かり、温めることも効果があります。

ウォーキングやエアロビクスなどの有酸素運動も効果があります。水泳などの肩甲骨周辺の筋肉を使う運動も良いです。

 

でも、これらのことは予防には良いですが、一度緊張型の頭痛が出てしまうとなかなか改善しづらいですよね。

 

緊張型の頭痛は、原因となっている筋肉にしっかりアプローチして、その上で普段の日常生活での姿勢に気をつければそれなりに回復していく症状でもあります。

症状が出てきたら我慢せずに治療院等で適切な施術を受けることをお勧めします。

 

 

 

このような記事も読まれています

・布団を干す時はぎっくり腰や腰痛に注意してくださいね

・肉離れの回復に時間がかかっている場合

・交通事故後のむち打ちの治療は早めに開始されることをお勧めします

 

当院へのアクセス情報

柴﨑接骨院

所在地〒320-0837 栃木県宇都宮市弥生1-6-7
最寄り駅東武宇都宮線・南宇都宮駅から徒歩6分、JR線・鶴田駅からは徒歩17分
バスでお越しの方は「文化会館前」バス停より徒歩4分
駐車場4台(他、近隣にあり)
予約不要
電話番号028-636-1254
休診日日曜・祝日
院長柴﨑 豊和